先日の3連休で 隣に住んでいた叔母の家の片付けに親戚が帰省していきました

 

叔母が亡くなって 今年で10年になるそうです、早いです

 

もうそんなに時間が経っていたとは・・・

 

我家でも本格的に片付け作業を始めてから 隣の叔母の家はどうするのかな?と思っていました。

 

名義がうちの夫名義の家なのです・・・ 色々複雑な我が家なので・・・

 

築200年の古い家・・・  屋根裏に上がると かやぶき屋根にトタンを引いている様子でした

 

次に住む人もいないようですし・・・ 叔母さんの子供3人は関東方面に住んでいます。

 

この連休で ちょっと離れたところに宿を見つけ 連泊しながら片付け作業の様子でした

 

ちょうど 叔母さんの長男が定年退職になり 新たな仕事に就いたようですが 

少し時間が取れるようになったそうです。

 

そういったタイミングでないと 思い切って片付けに来れなかったのかもしれませんね

 

年齢的な事 時間の問題 などで

自分たちで 全てを片付けることは無理なので 業者に依頼するそうです

 

昔の農家の家、古民家です 納屋付きです 業者の見積もりは 70万でした

 

4t トラック 5台で収まればいいけど・・・ と言う話でした

 

 

実は今年に入ってから ちょっと気になっていたのです・・・家は夫名義 だけど中身は叔母さんの物

 

いつ片付けてくれるのか??? そう思っていたところ 連絡が来た時はホッとしました~

 

揉めることなく ちゃんと処分してくれそうで安心しました 

 

夫の親戚には ごねる人が1人いるので 大丈夫と思いつつ ちゃんと業者に依頼してくれるまで安心できなかったのです。

 

もし片付けてくれなかったら 我家に負担がのしかかってきますよね・・・それは嫌でしたよ~

 

もう十分にゴミ屋敷の片付け頑張っているのですから、これ以上は嫌です

 

 

来週から大型トラックで作業が始まるそうです。

業者も2~3日では終わらない という事で

 

作業を見届けるために 叔母さんの長男さんは 関東からわざわざ また来るそうです。

 

5週間 仕事を休んで 旅館に寝泊まりして・・・大変だな~と思いました

 

この作業、長男にのしかかるようです 兄弟3人いますが 

結局は誰かにのしかかるようになっているのでしょうね~

 

お嫁さんも ぐったりしていましたよ、そりゃそうだろうな・・・と思いました

 

何でも平等と言いながら 叔母さんの家では未だ長男風習は残っている・・・ 

長男の嫁は大変です

 

叔母さんが健在の頃

この家に盆正月の帰省は

就寝中にネズミが頭の周りを駆けずり回り 朝起きると目の前に蛇がいたりしたそうです

 

どんだけアウトドアなんだ! と・・・ テントを張って外で寝た方がよかったかも と

何度も思ったそうですが

 

厳しい姑さんでしたから そのような事は何一つ言えず ひたすら耐え忍んだ 盆正月だったと

 

もう二度と来たくはなかったけど さすがにゴミをそのままにしておけないしね…という事でした

 

 

この古民家 どうするのかな~、

古いので固定資産税は 相当安いです、でもね・・・放置ですかね?

 

田舎に古い家屋がつぶれて残っているのはこういった事かな・・・と思ってしまいます。