いつでも自分を軸に | 福岡 プリムローズ☆~天使からの贈り物~

こんばんは 満月


「私は、あと どのくらい生きれますか?」と癌を宣告された患者さまは、よく尋ねられます。

色んな準備があるのでしょう。

家族や大切な人に伝えたい思い、お仕事のこと、やりたいこと、まだまだたくさんありますよね。


医師からの生存率の告知は、患者さまにとって、「私はもうダメなんだ。あと これぐらいしか生きれないんだ。」という意識をより強く持たせてしまう、魔法のような言葉です。

生存率は統計上のことで、必ずしも癌の患者さま全員にそうなると、確定されているものではありません。

とてもとてもデリケートな問題ですあせる


余命を宣告された母の口癖は「先生、私はあと どれくらいでしょう?」でした。

私はいつも思います。

医師が寿命を決めるのでは、ありません。他の人の統計の数値でもありません。天使でもありません。

自分の命を他のものに、ゆだねないで天使


生き方それぞれ、逝き方それぞれです。どんなイキカタも尊いものです。それでも一番強いのは、ご自分の思いです。

思いの強さは奇跡も起こせる王冠2


ありがとうございます