混乱の先にあるものは | 福岡 プリムローズ☆~天使からの贈り物~

こんにちは うさぎですネコ




ようやく自分の中で整理がついたことが、とても嬉しいです^^・・・まだ途中なのかも知れませんが長音記号1




昨年の11月に母が癌の宣告を受けてから、余命3年と診断されました。




その時はすごくショックで看護師の経験もある自分が、そのことに気付かないでいたことにも腹が立ちました。




移植手術が必要だったのですが、移植をすることの倫理観、保険適応外の費用、そして移植手術後の拒絶反応の経過を考察すると、とてもリスクの高い手術です。




母や家族と、何度も言い愛(笑)になり、話し合いが続きました。




手術室勤務だった頃、移植手術に対しあまり同意的でなかった私ですが、いざ身内のこととなると、当人が生きたいと強く願うのならば、そうさせたいと感じるようになったのが、不思議です(^^ゞ




そして本当の意味で、死に対する患者さまの気持ちが分かっていなかったことを痛感しました。






命の学びは私の中で大きなテーマであるようです長音記号2