インド回想記⑫ | 福岡 プリムローズ☆~天使からの贈り物~

続く→


コルカタのハウラー駅からバラナシ駅へ戻ります^^

相変わらず、ひと・人・ヒトでいっぱいですえっ今回は早目に駅へ向かったので、余裕をもって駅を見渡せますカエル

ハウラー駅は飲水可能な場所が設置されており、ペットボトルにお水を入れる人の行列でにぎわっています。


私が飲水したら、お腹こわすかな・・・

現地のお水を飲んでみたいなぁ^^という衝動にかられましたが、独りなのでやっぱり止めておきました(笑)


じいぃぃ~

駅ではいつも凝視されます地下鉄日本では、人をジロジロ見ることは、あまりないですよね?

かあぁぁ~(照)  (>_<)  まるで動物園の檻の中のような心境ですあせる

インドもアジア圏なのですが、アジアのお仲間は、なかなかいないなぁ・・・・


ぴぴぴっ!あそこに袈裟をまとったお坊さまがいらっしゃいます宝石白日本の方だといいなぁ。

話しかけてみることにしました。


「こんにちは!」

突然なので、びっくりされちゃいました。ごめんなさい。やはりお仲間でした☆


お話をうかがうと、インドへは何度も足を運ばれているようです。インド鉄道の時刻表をお持ちで、色々教えてくださいましたキラキラかなり使い込んでいらっしゃいます。

以前インドへいかれた時に、列車が定時刻より早目に発車したらしく、その列車へ乗れなかったそうです。

ええっ 遅れることは考えられても、早目の発車とはどういうことなのでしょうか(笑)!?


日本の鉄道の素晴らしさに改めて、感謝します音譜到着駅へ着くころにはアナウンスが流れ、さらに乗換の時刻、ホームまでアナウンスしてくださるサービスに感謝ですドキドキドキドキドキドキ

インドでは毎回、停車する駅を確認し、降り間違えないよう、油断できない状態でした長音記号1


お坊さまとお別れし、発車時間まで独りで待つことにしました。待合室の席はたくさんなので、階段に座ることにしました。

すると男の人から声をかけられましたNG

「僕も列車を待っているんだ、時間があるからチャイを飲みに行こうよ」


私は日本では知らない人には、全くついていかないようにしているのですが、インドでは日本と違ったことをやってみよう~!と決めていたので、自分を信じてチャイを一緒に飲むことにしました。


駅の外に出て、彼についていくことにしました。改札は自由なので何度でも出入りができます。


この人、大丈夫な人かなぁ・・・チャイを飲んで眠たくなったら、どうしよう・・・

そのまま日本に帰れなかったらどうしよう・・・バラナシで教えてもらった、知らない人とは話さないようにと言うことが頭をよぎります・・・

どんどん妄想が膨らんでいきますガーン


すると彼は「大丈夫!心配ないよ!安心して!」と何度も言いますグッド!心を見透かされたようです。

ホントかなぁ・・・?

あやしくなったら、チャイ売りのおじさんに助けてもらおう。

はっ チャイ売りのおじさんも彼の仲間だったら、どうしよう~叫び

恐怖心はとどまることはありません。


もう楽しんじゃえ星これも何かのご縁です^^



続く