聖地バラナシにいます

現地でガイドをして下さった男性と、バラナシを観光しました。
彼は大変な親日家で、とっても流暢に日本語を話されます

バラナシでは布屋さんを営んでいます。
彼からとても素敵なお話を聴くことができました



彼は3年前にある日本人に出会いました。彼はその時もお店の呼び込みのお仕事をされていて、日本人のお客さんをお店へ招き入れていました。
その日本人のお客さんがお店にお金の入ったバックを忘れていったそうです。
彼は考えました。
このお金を自分のものにもできる。
お客さんにお届けするべきか?
考えた結果、やはり彼はお客さんにバックをお届けしたそうです。
とても喜ばれた日本人のお客さんと彼は、今も交流が続いているそうです

彼はその日から自分が変わったと言います

ガイドブックに書かれていたインドでのトラブル例に、危ない国だと先入観を持っていたことを恥ずかしく思いました。
彼に出逢い素敵なお話を聴くことができて、嬉しかったです

インドの国の情勢に憂いを感じている彼は、愛する母国を良くしようと、反発にあいながらも活動を続けています。
彼からは勇気と希望をもらえました

インドに住む方々の平和と幸せを祈らせていただきました

続く