スピリチュアルメッセンジャー Kurumiのブログ

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大切なメッセージをあなたに。

こんにちは😃

皆さんは「早く新しいことを始めたい。」もしくは「そろそろ行動し始めなきゃ。」と考えつつも、周りの人や家族とのバランスや調和を無意識に感じて動けなくなったことないですか?

今回の天秤座の満月は、まさにそういう星の配置です。

4月2日 11時11分に起こる天秤座の満月は、「積極的、行動的な意思」の牡羊座の太陽と「バランス、調和を大事にしたい気持ち」の天秤座の月が、地球を挟んで180°、真反対に位置します。

占星術ではこの180°の関係を「オポジション」と言います。「オポジション」の時、真正面からの主張なので対立も葛藤もあります。しかし、行動原理は同じです。今回の場合「始める」が、共通の行動原理です。

牡羊座の太陽は、表舞台で積極的に新しいことを始めることを、促します。

天秤座の月は、もっと根底的なところで家族や周りの人とのバランスを取りながら新しいことを始めることを無意識に求めます。


なので何かに急かされる様に「早く行動しなきゃ。」と考えるのだけれど、でも周りとのバランスを崩してまでやるのはどうかと思って妥協してしまう。

そこには、こんな心理状態があります。

本音は自分の直感に従って新しいことをしたいけれど、周りの人との関係が悪くなって自分の安心できる場所を失うのが怖い。

建前は家族や周りの人のことが優先で、今は私が我慢すれば良いことなのよ。



天秤座の満月はあなたに問いかけます。

「あなたは、本当はどうしたいの?」


この場合の「オポジション」という対立と葛藤は、「自分が直感に従って新しいことをする。」という事と「家族や周りの人と調和的に安心する居場所を確保する。」は、両立できずどちらかを選ばなければならない。という発想からくる葛藤です。

しかし「オポジション」は対立と葛藤の末に「どちらかが妥協して諦める。」という配置ではありません。

どちらの条件も満たす方法はいくらでもあります。

「どちらか」という選択肢を手放し「どちらも」という前提で答えを導き出すのが「オポジション」という配置です。

あなたの新しく始めたいことを明確にし、家族や周りの人ときちんと納得してもらえる様に話し合い寄り添うことは妥協ではなく、譲歩です。

「新しく何かを始めること」そして「家族や周りの人と良好な関係を築くこと」の両方の後押しをしてくれる。それが今回の天秤座の満月です。

さあ、あなたはどう動き始めますか?


ちなみに、今回のお願いごとのベストタイミングは、4/2 11:52〜−19:11。

一応、48時間以内なら有効ですが、今回のボイドタイムは4/2 17:54〜4/3 21:11ですので、この時は避けてくださいね。






今日、亡くなった父のことを思い出して「そう言えば15年だった?16年だった?」と思いブログで調べることに。で、結果としtr2015年だったのですが、16年の一周忌に書いたブログが、自分で書いたのだけれど良いこと言っていると思ったので、ここにシェアしますね。時間のある時にでも読んでくださいね。💕😆



こんにちは😃

水星は3月21日、木星は3月11日 ーー先日、この2つの天体が逆行を終えて順行に戻り「ポストシャドウ」期に入っています。この「ポストシャドウ」、これを有効活用しない手はない!

と、いうことで「逆行のポストシャドウ期」についてさらに掘り下げて行こうと思います。


前回、この「ポストシャドウ」を含めた「逆行の3段階構造」について書いていますので、そちらも是非読んでみてくださいね。



では、復習を兼ねて「逆行の3段階構造」を簡単に説明します。

逆行は、惑星が逆行を開始する前の「準備期間」である「プレシャドウ」、見直し、やり直しをする「逆行」、そして「逆行」の時に見直し、やり直しをした事についての微調整期である「ポストシャドウ」の3段階構造になっています。


では、今の「ポストシャドウ」の時を、どう過ごすのが良いのかを、書いて行きますね。

統合と整理

逆行中に見直したこと、浮かび上がって来たことを整理整頓して行動に落とし込んで行きます。しかし、逆行の影響はすぐには消えませんので、慎重に進めて行って下さい。

特に逆行開始直後から中盤に起きた出来事の余波や結論が、この時に出やすいので焦らず、ゆっくりと。

再決定

逆行中に保留にした契約や、判断を先送りにした案件、曖昧にした方向性などを、再度確認して決定してください。

この時期は、決め直すタイミングですので「新規にゼロから始める」よりも「見直したものを確定する」方が適しています。

再構築

逆行中に起きたコミュニケーションのすれ違いや誤解を、話し合いをしたり、情報の整理・再確認、スケジュール調整などをして人間関係の再構築をする様にしてください。


「ポストシャドウ」の過ごし方のポイントとしては、逆行の時に「気づいたこと、やり直したこと」をそのままにせずに、整理整頓して微調整して行動を起こす前の準備段階と考えて下さい。


水星のポストシャドウ

再発信

水星が司る「言語、情報、コミュニケーション」のエリアで「逆行」の時に気づいたり、再確認を求められたり、つまずいたりしたことを、きちんと見直し再考して情報のアップデート、言葉の発信、話し合いなどをしましょう。


木星のポストシャドウ

再評価

木星が司る「拡大・成長・高等教育・信念・哲学」で「逆行」の時に中断してしまった勉強や研究を再開したり、人生や方向性について内省したこと・価値観を実生活に反映させる為に具体的な計画を立てましょう!

停滞していた仕事プランの再起動や契約・人間関係を広げるのにも良い時期です。

ただしポストシャドウはまだ助走期間なので一気に広げず慎重に。

水星と木星のポストシャドウの重複

「言葉で伝える」ことが最重要テーマ

水星=コミュニケーション・言語、木星=思想・発信・拡大。この2つが同時にポストシャドウということは、逆行中に内側で整理した考えや信念を、言葉にして外へ出す絶好のタイミングです。

ブログ記事・授業コンテンツの執筆・公開を再開したり、逆行中に保留していたメッセージや提案を送るなど。あと、誤解が生じていた人との対話を再開するのにも良い機会です。

今回は特に水星が魚座、木星が蟹座と両方とも水のエレメントです。ですので、自分の感情やひらめき、気づきなどを、自分の内に溜めて置くのではなく言葉として外に出して行く時です。

ポストシャドウ期にやらない方が良い事

「逆行が終わった!」といって見切り発車しない。

情報を未確認のまま信じない・発信しない。

逆行中に気づいたことを放置しない。

チャンスにすぐに飛びつかない。

これをやると、ポストシャドウ中に“再度同じ問題が再浮上します。


「逆行」で自分の棚卸しで整理したものを、また棚の中に戻さないために。この「ポストシャドウ」の時に丁寧な微調整をして「ポストシャドウ」があける4月10日(木星は6月11日)からすぐに行動できる様に準備してくださいね。