モラ男の家は、もともと裕福な家庭でしたが、親の借金がきっかけで、モラ男が20歳の時に、
豪邸も、財産もなくなってしまいました。

出会ったのはモラ男が32歳の時で、その時モラ男に200万以上の借金があると知りませんでした。

お金に困ってる素振りは見えませんでしたが、私に20万貸して欲しいと言ってきた時に、
親がなぜ出さないんだろうと思っていました。

私が貸したお金も返してくれなくなり、外食も、何か買うのも私がお金を出していました。

ある時、私がレジで払ったお釣りをモラ男が受け取った時、

なんと、お釣りの数千円をモラ男の財布に入れたのです!

それはいくらなんでも、と思い、お釣りは?と聞くと、

ああ、

と言って返してくれましたが、不信感は募る一方でした。

ある時は、私の使っていないゴルフのパターを勝手に売り、現金を手に入れ、

パターがないと聞くと、

7000円で売れた。こないだの焼き鳥代で使った

と言う


趣味の釣り道具を買う時も、私がレジで並んでいると、一緒に払っといてと物を渡され、レジを済ませて車に乗っても、一向にお金をくれる気配がなかったので、

遊ぶ物を買うのは、自分で買って欲しいねんけど

と、言うと、

たかが、3000円くらい払ってくれてもええんちゃうんか!
今から釣りに行くって言うてんのに、なんでそんな事言うねん!もうええわ!

車は道を変え、自宅へと戻り、また無視が始まりました。

こんな人だから、私のマンションも家財道具も俺の物という風になってしまうのですね。


借りたお金はもらったもの。


モラ男は自己破産の手続きをしましたが、


私に借りたお金まで、チャラになったと思っています


人にお金を貸す時は絶対に、借用書を作成した方がいいです。

もう、その時に貸したお金は永久に


返ってくる事はありません。



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