前向きに考える
私たちは人生と自分についての信念のほとんどを、幼少期の条件づけによって身に着ける。
前回ブログに引き続き、
物事にはいいも悪いもないということ。
出来事のいい側面も悪い側面も、私たちが勝手に決めていて
勝手に自分たちが思うように解釈している。
だが実は、
今自分が「いい」と思ったことは
自分の中に作り上げられた価値観により判断されていると
気づいているだろうか?
つまり、
自分がいい、悪いと判断する
判断基準そのものも
何者かによって作り上げられた
既成の価値観なのだ。
言わずもがな
何者とは親や先生が大部分を占めている。
親に
「遊ぶのは宿題をしてから」
としつけられた子供は、
宿題をほったらかしで遊ぶ友人を見て
悪い奴と感じる。あるいは羨望のまなざしを向けるかもしれない。
でも次の日、
先生がその生徒を叱っているのをみて
やっぱり悪い奴と思う。
こうして、1つの既成概念が出来上がる。
「宿題は遊ぶ前に」
また次は
言いつけを守ると「いい子」としつけられる。
学校でも先生の言う通りにすると
「いい子だね」と褒められる。
こうして、また既成概念が出来上がる。
言いつけを守る「いい子」
こういった
親や先生から与えられた価値観を自分は大事に持っている。
リスキーなことはせずに
堅実に、真面目に取り組む事とか
怒られた経験から失敗できないとか。
そうして、
少しでも自分の想定から外れると
落ち込んだり、失望してしまう。
もし、あなたがそうなら一つアドバイス。
あなたの「想定」が間違っているだけ。
単なる思い違い、計算ミスなのだ。
おこる出来事に
いい、悪いと判断をつけているのは自分。
勝手に落ち込んだり、喜んだりしているに過ぎない。
どんな出来事にも必ずいい面悪い面がある。
そして、一般的に成功者と言われている人々は
そのことを熟知している。
彼らは、
自分に起きた災難をギフトとして、大切に扱っている
例えば病気
健康の素晴らしをしり、人生が一度きりだという事を再認識して
再起を図った成功者もいる。
スティーブ・ジョブズは
アップルを首になったことが転機だったと語った。
辛い出来事にこそ、その裏に大きなプラスの側面があることを
忘れてはいけない。
常に両面をみて
中心軸乱さないこと。
自分が悪いと思ってもそこには既成概念があること。
そして、成功者のそれは自分のものと全く違っていることを
覚えておくことだろう。
今日も読んでいただきありがとうございます。
シェアやコメント大歓迎です。
-------------------------------------------------------
豊かな人生を応援する
FX自動売買ツールを広めるため活動中です。
現在運用実績含めて情報提供をしております:)
詳しくは公式LINEで
👇👇👇👇👇👇
https://line.me/R/ti/p/%40wiv2301b
👆👆👆👆👆👆
URLで登録できない方はIDで友達検索してください。@から入力してくださいね。
@wiv2301b
-------------------------------------------------------
Youtubeにも動画を上げています。
ぜひご覧ください:) YosukeOhashiのチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCXNH75QuUtZ9g7nJyzv7duQ/featured?view_as=subscriber
豊かな人生を応援する
FX自動売買ツールを広めるため活動中です。
現在運用実績含めて情報提供をしております:)
詳しくは公式LINEで
👇👇👇👇👇👇
https://line.me/R/ti/p/%40wiv2301b
👆👆👆👆👆👆
URLで登録できない方はIDで友達検索してください。@から入力してくださいね。
@wiv2301b
-------------------------------------------------------
Youtubeにも動画を上げています。
ぜひご覧ください:) YosukeOhashiのチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCXNH75QuUtZ9g7nJyzv7duQ/featured?view_as=subscriber
