タイに留学してるのに、なぜフランス旅行に行くことになったのか![]()
私は国際学部に所属しており、大学内ではタイ語ではなく、英語が必須となります。
勿論、日常会話にタイ語が話せるにこしたとはありません。
私の周りでは、母国語、英語の他にタイ語や中国語が話せる人がたくさんいました。![]()
友人が自由自在に多くの語学を話せるのを見て、私は英語を話せるので精一杯なのに、友人たちはすごいなと自分の語学力に物足りなさを感じました。
そこで、私は新たに話せる語学を増やそうと決めました。
最初は中国語にしようかと思いましたが、話せる人がたくさんいたせいか、あまり乗り気になれませんでした。
私は他の人と同じだったり、人気だからという理由で何かを選択することを昔から好んでいません。
そこで考えたのがフランス語です。![]()
少なくとも私の周りでは、フランス語を話せる知人がいません。
フランスの文化や歴史には私の好きなものばかりで溢れていました。
例えば、ジャンヌダルク
幼い頃、漫画を通して彼女の存在を知り、まだ歴史を理解していなかったものの、彼女の名前を聞いただけで反応するほどです。
また、フランスではフランス語が話せないと相手にされないという情報を耳にし、「じゃあ、(いつか)旅行に行くときフランス語話せた方がよくないか?」と思い、フランス語を選びました。
大学での勉強とは別にフランス語の勉強を始めました。
始めてから2年
まだ十分に話せませんが、なんとか旅行で必要最低限のレベルには届いたんじゃないかなと思います(願ってます(笑))
困ったときは、それこそ英語の出番ですね(笑)
フランス語の先生曰く、少なくともパリでは英語を話す人が多いそうなので安心ですね。
最後まで長い文章を読んでいただきありがとうございました。
フランス旅行に関することも書いていくつもりなので、よろしくお願いします。