「どのみち死なねばならぬならわたしはなっとくして死にたいのだ。」
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ひさしぶりにバンドをみた

ちっとも動いていないのにふくらはぎが痛い

ずっと嫌いだった耳鳴りはすきになった

すずむしがずっと鳴いていた。いつのまにかいなくなったけど。

そして相変わらずタバコの煙がきらい。誰の吐いた煙かもわからないなんてサイテー

どうせ肺を汚すならあの子のはく煙がいい



格好いいとすきは違うし、わたしはただ単にライブを楽しむためにいっているから

あの場所ではひつようはない。たのしませておくれ。ぼくを。





いろんなたちばがあるのだなあ~



ああいう場にいくといたたまれなくなる

けれどわたしにはつねに頭の中に逃げる場所があるから



なんどもゆめにみるんだ。ぼくのだいじだった黒色のうさぎがベランダから飛び降りてしまうところを。


こないだはじめて病院につれていって手術をしたよ。それでももう黒色がうごくところをぼくは、みられませんでした。


だいじだったとか書いているからいけない。過去にして、わすれようとしている。ずっとたいせつでしょう。わすれようとするから忘れないでって、ぼくの夜が。



来週の火曜日で、かれは、じゅうねんになるはずだった。


いやだもう二時だ。わたしは二時すぎてお風呂に入りたくなあい。




なんでベランダからおちてゆくの。なんどもみた。ゆめ。しっぽの感覚を覚えている。たすけられなかったぼく。たすけられなかったぼく。


さいきんゆめに感覚はなかったけれど、ぼくはかれが手術にせいこうして、ああよかったと目をぎゅっと抑えて泣いていた。


目が覚めたときにさ、これが夢だったらいいのにとおもうんだ。ぜんぶ。

ナイちゃんだいすきだったよ~~~だいすきだよ~~~~~~あいたいよ~~~~~~



もう死なないで、わたしはずっと好きだから、ずっといっしょにいて