今日はダラダラとお話しするので文章ばかりになります。
しかも悲しいお話ですのでイヤな人はスルーしてください。
でもせっかく来たのにつまらない~という方のために
昨日の話(小さいブロッコリー食べてるとこ)の動画をアップしました(・∀・)b
変な体勢で撮ったからブレブレだし
洗濯カゴが写ってて生活感が満載だったので載せるのやめたんですが(・∀・;)
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▲よく味わったらブロッコリーおいしくないの(・ω・=)
でわでは‥(・∀・)
ちょっと古い話なので記憶があいまいなのですが始めます。
先日とあるうさぎさんのグルっぽ(ウェブ上の集まりみたいなもの)に加入したのですが
そのグルっぽの申請の際に「ウサギを飼うきっかけ」を書く欄があって
「ミルク」というウサギさんのことを思い出しました。
大阪の小学校にいた頃
私は放送委員で「残っている生徒は帰りましょう」的な放送をするため
放課後も最後の最後まで残らなければいけないことがありました。
帰りの放送までの暇つぶしに
よく飼育委員の友達の手伝いをしていました。
そこで出会ったのが「ミルク」という名前の
白と灰色(と黒だったかな?)のパンダのみたいなウサギさんだった。
(今思えば何故ミルクって名前だったんだろう‥灰色の部分は無視?)
私はミルクが大のお気に入りで
ミルクを連れまわして(迷惑w)遊ぶことが多かったです。
ミルクは他のウサギさん達とは隔離されていました。
ウサギ小屋の中にケージがあってミルクはその中にいれます。
理由は確か「他のウサギさんにいじめられるから」だったと思う。
ミルクのケージは黒くて、大きくて、
格子の間隔が大人の手をグーにしたくらいの広さで
ケージというよりは「小さいオリ」に近かった。
ケージの周りは‥あまり覚えてないけど
たしかワイヤーで細い網目になっている1枚を2か所曲げて
全面と上部と背面が覆われているような格好でした。
絵にするとこんな↓感じ。

▲ウサクマ美術の成績悪かったんだけど(・∀・;)わかるかなぁ。。
ウチは動物は飼えない家だったので
毎日エサをあげたり抱っこしたりナデナデしたり
ミルクがいる毎日がすごく楽しかったのを覚えてる。
それなのに‥
ある日ミルクは無残な状態で発見された。
ケージから首を出してしまい
首を引っ込めようにも
外の網が弁のように引っかかって首に刺さり
内側に戻れなくなったらしい。
ケージから首だけ出たまま息をひきとっていた。。
大好きなミルクは死んじゃった。
その頃ミルクのおなかにはみんなが心待ちにしていた赤ちゃんがいたのに。
ミルクはなぜ首を出しちゃったんだろう。
エサが足りなかったのかな。。
お水がたりなかったのかな。。
みんなとあそびたかったのかな。。
ウサクマにも何かできることがあったのかもしれない。
そしたらミルクは死ななかったのかな。。
そんな出るはずもない答えをずっとずっと探してた。
あれから十年以上たって
ウサギを飼ってみようと思った。
飼うかどうかはマジで3年くらい考えた。
本で半身不随になったウサギさんを介護する飼い主さんの姿を見て
私も同じことができるか?仕事はどうするか?自問自答したり
正直死んでカチカチになってしまったペットを触れるかすら疑問で
自分には飼う資格がないと思っていた。
ウサギさんを見てしまうと飼いたくなるので
ペットショップにはいかないようにして
とりあえず本やいろんなサイトで勉強した。
ニワトリの粉エサなんか与えちゃいけないこと
食べさせてはいけない野草があること
夏の暑さに耐えられないこと
ホウレンソウやパンはあげちゃいけないこと
小学校の頃の飼育の方法は全然ダメなことがわかった。
5月から始めたウサギの勉強が100時間を超えた頃
勉強が自信に繋がって次第になんとかやっていける気がして
ちょっと希望が持てたので飼うことを決意し、腹をくくった。
ただ夏だったので
もし何かあった場合にウサギを病院に連れて行く間に
暑さでダウンされるのが怖かったので
秋まで飼育用品の勉強をや準備をしながら待った。
もう何年も待ったから
秋まで待つくらいどうってことなかったけど
その年(2010年)の夏は記録的な残暑で9月になっても猛暑日が続いた。
この後ドロちゃんに出会うんだけど
その話はまた今度(´∀`*)
でね(・∀・)
その年のエンジョイラビットライフに参加したんだ。
(ウサギ用品のブースがでたりするウサギさんの集まり)
ドロちゃんを外に出すのは怖かったから連れてかなかったけど。
そこでいつも拝見している某ブログのウサギさんに出会いました。
実はエンジョイラビットライフに行った目的は
そのブロガーさんがいらっしゃるのをブログで知ったからです。
なぜなら、
そのブログのウサギさんは記憶の中の「ミルク」にそっくりなんだー。
会場に入った瞬間すぐ見つけちゃって涙がでたけど
彼氏(現ダンナ)ときてたから涙見せないように必死で隠した。
ココに来た本当の目的もミルクの話もしてないからネ。
遠くから見るだけでいいと思ってたんだけど
いつも見てるブロガーさんがいることを彼氏に行ったら
せっかく来たんだから声をかけたらって言われて
絞り出すように「いつもブログ見てます」って声を出したら震えてた。
そしたらブロガーさんのダンナさんが
ミルクそっくりのウサギさんのカードをくれました。
(今でもドロちゃん用品の入った棚に飾ってます♪)
ウサギさんも許可もらって触らせてもらいました。
ウサクマのウルウルだった目がビックリして元に戻るくらい
ふわっふわでモッフモフしてました(>∀<*)
(どうやったらあんなにふわっふわになるんだろう?今でも不思議)
ちょっとだけ昔から抱えてるシコリのようなものが軽くなった気がしました。
肝心のブロガーさんとはタイミングが合わなくてお話しできなかったんだけど
今度会ったらお話ししたいな~って思ってるんだ(´∀`*)
最後まで読んでくれてありがとう。