今日1月17日は
15年前に阪神・淡路大震災が発生した日。
私は当時まだ物心がつく前だったので
何も覚えていないのですが
たびたびニュースや本などで
取り上げられていることから
その甚大な被害と悲惨さを知りました。
私は地震多発地帯にすんでいるので
地震に対する耐性がありますが
さすがにあんなに大きい、直下型は体験したこと
がありません。当たり前ですが。
昨日魂ラジでそのことについての
話をしていました。
マシャも地震当時に大阪?だかにいたようで
それから毎年追悼をラジオ内でしています。
リスナーの方々からのメッセージを聞き涙が止まりませんでした。
いくら神戸の街がこの15年で以前のように復興しようとも
人々の中ではまだあの地震が終わったわけではなく
治らない心・体の傷、
人との関係があるんだなって改めて感じさせられました。
だからこそ私たちはそういう話を継承していかなければいけないし
忘れてはならないと思います。
同世代だと知らない人少なくないんじゃないかな?
(蛇足ですが9・11もよく覚えてないんです
)そして今ハイチでも大型地震が発生していて
その被害は死者20万人とも言われているようですね。
日本からも救援のための
医療チームがむかいました。
“神戸で助けてもらった分今度は日本が恩返しとして世界に還元していく”
こういう輪って広がっていくものなのですね。
‘国’というもののかかわり合いの中で
感情というものはやっかいな場合が多い。
それは人がいて国が成り立っているんだから当たり前ですが・・・。
それでも時としてそれが
人を救うためにむかうときもある。
胸が温かくなりました。
早く被災民の方々が日常を取り戻す日が来ますように。
そして両地震で亡くなった方々の
御冥福を心から願います。