日本人よ取り替え不可能たれ!!! | 金の生る木のタネアカシ

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どうも
三河のえふぴーです。

最近オモシロイ話を聞きました。
テーマは労働力。

オモシロイ話を真面目に
ノートがわりに書いてみました。

オモシロイ話を聞かせてくれたのは
お世話になってる組合の理事長さん。
マーケティングの相談に乗ってくれってことで会いました。

その組合は、企業に海外研修生を提供している組合。

企業が海外研修生を使う理由は
人件費が安いから。

日本人と比べた場合
半分くらいの給料で
日本人よりも一生懸命働くそうです笑

海外研修生は
現在、約6万人ほど日本国内にいます。
その割合は5万人が中国人。

中国では、一般の人が
毎日10時間労働をして
一ヶ月に28日出勤すると
手にするお金が日本円で
一ヶ月2万5千円から3万円。

人件費の高い沿岸部の上海などでは
一ヶ月あたり5万から6万円。

ところが日本にくると
3倍から4倍は稼げる。

知り合いの理事長さんのところでは
海外研修生は3年間しか使わないそうです。

3年間みっちり働くと
母国でお金を稼ぐ10年分20年分の貯金をして
凱旋できるわけです。

そりゃー、一生懸命働くわけです。

でも最近は
中国の人も人件費が上がってきたので
ベトナムやミャンマーの研修生を受け入れているとのこと。

確かに
私の住む街でも
東南アジア系の方を良く見かけます。

彼ら外国人の方がやっている仕事は
単純作業の労働や力仕事がメイン。

取り替えが可能な労働力。

ダンケネディの本にも書いてありましたが
取り替え不可能になれ!(ちょっと表現は違いますが、、)
でなければ価格競争の波にのまれてしまう。

現代はモノが溢れ
少しでも油断をすると
すぐに価格競争の波にのまれてしまいます。

私たちの仕事も同じく。
このままもっとグローバル化がすすむと
どうなるのでしょうか?

私たちも出稼ぎをする日が来たりして笑

それは冗談ですが
日本で働くとしても
取り替え不可能な労働力になるように

お客さんや人にとって
取り替えができない人になれば
あなたの金の生る木はグングン成長します。

経済は西から東に移っていく。
イギリス→アメリカ→中国?

少なくとも人件費
労働力は西から東に流れて行ってるように感じます。

他にも
面白い話をたくさん聞きましたが
長くなり過ぎても蛇足なので
この辺にしときます。

まぁ
話を聞いて
ボクが勝手に危機感を持って
日記代わりに書きたかっただけこーしん。

追伸

この日のマーケティングのアドバイスは
喜んでもらえたみたいで良かったです。
取り替え不可能にならネバダー