前回は、インサイドアウトについて書きました。
今回は、反対にアウトサイドインについて。
アウトサイドインは絶対に辞めた方が良い考え方。
職業柄、「絶対」という言葉はあまり好きではありません。
だって世の中に絶対は、ほとんどないから。
滅多やたらに「絶対」とは使いません。
ですが、、、
このアウトサイドインは絶対にやめた方があなたにとって吉。
そんな考え方。
アウトサイドインを英語で書くと
outside in
アウトサイドをインするわけです。
例えば、一つのトラブルが仕事上で起きたと仮定します。
(何か具体的なトラブルを上げられるといいのですが、素っ気ない形でいきます、申し訳ない。)
トラブルが起きた時
インサイドアウトな考え方と、アウトサイドインな考え方を
対比で考えてみます。
インサイドアウトの考え方の人が
トラブルを目の前にした場合、、、、、
「この問題の原因は、自分にあるのではないか…」
「このトラブルが起きたのには、自分にも原因があるのでは…」
このように考えること自体が、自己の成長に繋がるので吉。
何か良い解決策がないか?と考えることを止めずに
思考の呼び水にもなります。
アウトサイドインの人は、、
長くなったので明日アップします。