バットマンダークナイトライジング | 金の生る木のタネアカシ

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先週の週中
忙しい中わざわざ時間を作って見ちゃいました。

ダークナイトライジング。
見れば自分のモチベーションが上がる!
という理不尽な理由をつけてw

三つ子の魂百まで
すぐに影響される三河のえふぴーです。


バットマンしりーず三部作の完結編。
二作目のダークナイトの出来がかなり良かったので
期待値が自然と上がってしまう映画です。


結論、感想は、まぁまぁ良かったです。
やはり二作目の、ヒースレジャーの伝説的なジョーカー。
アレを超えるのは難しいです。

二作目は別物として考えた方がイイかもしれません。
死んでしまった事で伝説になっちゃいました。
未だに悲しいです…

でもでもでも
今回のバットマンしりーずの監督。
クリストファー・ノーランの世界観は改めてイイナと思いました。

私は、ノーラン監督の世界観からクラッシックな格好良さを感じます。
普遍的な格好良さと言うのでしょうか?
まぁボクが勝手に感じているだけですが笑

劇中のシーンや、バットマンが使う小道具、細部に至るまで芸術品のように感じます。
そのうちに、このシーンは現在の世界情勢を皮肉っているのか
このメッセージの意図はなんなのか?と思考が脱線したりすることもw

私、自身クラッシックなスタイルが好きです。
流行りものはあまり好きになれません。

貧乏性なのかもしれませんが
服や靴などもズーッと着れる服、履ける靴を選びます。

流行りものは一過性で流行ったあとに
極端にダサく見えてしまうので、流行は怖いです。

ポイントやアクセントで使う分にはイイかも知れませんが
根本的には、流行り廃りよりもクラッシックを追い求めるのが好きです。

シンプルイズベストを自分のテーマにしているのかもしれません。

保険の相談やお金の相談でもそうですが
いつだって大切なモノや本質的な部分はクラッシックで変わりません。
ファッションもそうですが、5年後10年後でも格好良いと思われるスタイルがイイですね。

以上
映画の感想でした。
ついつい忙しさを理由にブログをサボってしまいます。
続けることに焦点をあてていきたいと思います。

さぁクリスチャン・ベイルのように
ストイックに仕事しよっと♪
口癖はのっといぇっとですな。ではでは