マダマダマダ ちょっと その前に笑 | 金の生る木のタネアカシ

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お金と上手につきあう方法、お金のタネを書いてます。気軽にどうぞ

最近 風邪ぎみの三河のふぁいなんしゃるぷらんな~です。

季節の変わりめは体調を崩しやすいです。

みなさん 気をつけてくださいね☆


前回のつづきです。

生涯現役で働くことができなければ

どうすればいいのか?



その解決方法はいくつかあります。

いくつか紹介をする前に…

知っておいてもらいたいことがあります。



テーマとしてはあまりオモシロくないテーマかもしれません笑

ですが知っておいて 絶対に損にはならないテーマです。




それは年金です。

ワタシ達の住む国 日本には年金という素晴らしい制度があります。



生涯現役でなくても年金があるからいいんじゃない?


まず自分達の年金っていくらもらえるのか把握してから

解決方法にいどうしていきたいと思います。



いくらの予算で生活をしなければならないか

知っておいた方がイイですからね♪


ちなみに

ここでもらえる年金が調べられます。



例えば30才の人で月の給料が25万円で計算をしてみました。



65才からもらえる年金は133万円になります。



えっ(°д°;)


133万円…

月額約11万円…

1カ月の生活費が11万円



11万円でどうやって生活をすればいいの?

とみなさん感じたと思います。



ちなみに11万円しかもらえなくても

年金は絶対に払っておいた方がいいです

それと年金とは別に貯金もしといた方が絶対にイイです。


もちろん貯金だけではなくイロイロな解決法を準備していく必要もあります。



ちなみにこのもらえる年金額は

あくまで概算です。

おおむねけいさんをした結果

約11万円になっているわけです。



なぜ おおむねけいさんをしているのかというと

年金という仕組みは社会に支えられているからです。



年金を支えている社会とはこのような社会です。


金の生る木のタネアカシ-2010年


これが今の年金制度を支えている日本の社会の形です。



人が社会を支えているわけです。

上のイメージは2010年の日本の人口ピラミッドです。



青い部分の人たちが払っている年金が

オレンジ色や赤い色の人たちのもらっている年金になっています。



ちなみに30才の人が65才になる2045年はこんな感じです。



$金の生る木のタネアカシ


2010年よりも青い部分の人たちが減ってしまいました。

オレンジ色と赤色の人たちは減っていないのに…



その時代によっって社会を支える人の形は変わります。

だから今後も年金の制度は変わります

今は65才から年金がもらえます。

しかし近い将来 年金をもらえる年齢は70才になるだろうと言われています。




イマ年金を受け取っている人よりも

将来 年金を受け取る人のお金が少なくなってしまう大きな理由がこの人口です。



ここで解決方法を一つ紹介します!

皆さん たくさん年金が欲しかったら

たくさん子供を作りましょう!!



次回からは真面目にアドバイスを書きますね笑

でも真面目に

みなさん 子供をたくさん作った方がいいですよ(・∀・)

その理由は次回わかると思います。