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銀行の終身保険、トラブル急増

こんな記事を発見して
たまには保険のコトをブログにしてみようかなと笑

どんなトラブルが起こったのか

銀行の窓口で終身保険を契約した人達が
「こんなハズじゃなかった」
と国民生活センターへ相談をしているケースが増えているみたいです

「元本が保証されていると虚偽の説明を受けた」
「保険と理解していない老人ホームの入居者に、定期預金と勘違いさせたまま販売した」

などなど記事に書いてありました。
オイオイ尋常じゃないねぇって感じですね


話題にあがったこの終身保険
恐らくお客様に対して 資産運用として売ったんでしょうね

保険は 何かあった時のタメに の保障の側面と
    お金が貯まったりする 資産の側面があります。

よく保険会社や代理店の人が
コレは積立ですよ アレは掛捨てですよ~ 
って言ってますよね あれは資産の面の話をしてるんですね(ちなみに掛捨てはお金が貯まりません)

たぶん皆さんが保険はわかりにくいと感じるのは
この 保障と資産の 二面性を上手く切り離せてないのかなと感じます。

話に戻りますが
当然 保険って金融商品ですから
契約して払ったお金より 戻ってくるお金が多くなる保険もあります

しかーし
保険は契約をして早期に解約をすると
元本を下回るケースがほとんどです!

「この低金利で銀行に預けていても利息はほとんどつかないので保険にしましょうか?」
って軽い感じで聞いたと思うんですね

でも保険で資産運用をしようと思ったら
最低でも5~6年はみておかないと増えません (保険は立ち上がりがあまり良くないのです)

5~6年以内に解約をするのなら
やらない方が絶対にイイです!(たぶんこの辺のデメリットをあまり考えずにススメたんでしょうね)

そもそもこの問題の保険
保険商品としては資産運用としてもハイパフォーマンスで

保険会社側が売れ過ぎると困るので
販売予定時期をかなり繰り上げたりして販売を締め切った人気の保険でした

基本的に保険は一長一短ですので
イイ悪いはないです (その人自身にとってイイ悪いはありますが)

このような形で保険のイメージが下がるのも
「気に入らないねぇ」
と思ったので記事にしてみましたwww

っとマダマダたくさんありますが長くなるのでこの辺にしときす笑