見ちゃいました
ツタヤで準新作になっており
一作80円で借りられるキャンペーンに乗せられて借りちゃいましたw
昔から
小生はヒーローものが好きなのであります
古くは
仮面ライダーやガンダム
ビックリマンやウルトラマン
あげだしたらキリがないですねw
小生は
アメコミものも当然好きなのであります
なぜなら
今だに自分自身の中に
“隠れた何かが” “眠っている何かが…”
とよく真顔で考えています(o^-')b
ちなみに
奥様にはあきれられています
でも
ボクはあきらめてません(o^-')b
とそんな話はどうでもいいですねw
結論から言うと
面白かったです ボク的には
ちょっとマニアックな話になりますが
X-メンとは、遺伝子の突然変異で超能力を持ってしまった人々です
指から火が出たり
体のケガが常人の何百倍の速さで回復したり
ドラエモンなしで空を飛べたり
色んな超能力を持った人たちがいます
この超能力を持っている人たちは
超能力を持っていない人たちから迫害を受けます
古代より
進化した生命は
進化できなかった生命を絶滅に追い込んできた
なーんて表現もありましたけど
要は超能力を持った人間たちを畏怖の目で見てしまうんですね
そんな迫害を受けた超能力を持った人たちの受け皿が
X-メンって組織です
で
このX-メンって言うのは
ストーリー的に言うと善玉の組織です
迫害を受けても
人間たちと仲良くやっていく可能性にかけようと
ポジティブで平和的なイイモンですね
で
こういった映画には必ず善玉と悪玉がいます
悪玉の親玉は
マグニートと言って
磁力を操る超能力をもっています
磁力に反応するものを自由自在に操ります
例えば
スプーン曲げはもちろんのこと
海の中を潜っている潜水艦でさえ空中に引き出すことができちゃいます
それも片手でw
こんな映像をみて
ボクはいつまでも童心を忘れないように訓練として映画を≧(´▽`)≦観る訳なんです
とにかく
画的に迫力があるものが好きな人
それとCGを気にしない人にはおススメの映画でした
ちなみに
このファーストジェネレーションっていう映画は
X-メンシリーズの中でも初期のお話っていう位置づけです
なぜ超能力をもった人々が
善玉と悪玉に別れて行ったのか
その根っこの部分の説明書みたいなストーリーでした
実はボクもミュータントなんです…