イロンナ仕事 その一  | 金の生る木のタネアカシ

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お金と上手につきあう方法、お金のタネを書いてます。気軽にどうぞ

世の中色んな仕事がありますね
職業柄さまざまな人と会う機会があるので
これからは色んな仕事シリーズを勝手に付けていこうと思いますw

こないだ
港で車の積み込みの仕事をしている方に会いました
国内で作った車を船に乗せる仕事です

国産車や外車
基本的に四輪の車しか運転はしないそうです

船に載せられた車はヨーロッパ、中東、アジアなどなど
世界各国に輸出されていきます
ボクも世界中に輸出されたいデス( ̄▽+ ̄*)

円安の時は
それはそれは忙しいお仕事らしいのですが
円高の時は…目も当てられないとか…

良くも悪くも
自動車産業と運命共同体です
そもそも愛知県は自動車産業メインですからね


最初は
車を船に載せる仕事なんだー
と聞いていたのですが

徐々に
生粋の好奇心が疼きだして
お仕事に関する色んな事を聞いちゃいました

やはり畑が違うと真新しい発見や勉強になることが多いのですが
その中でも一番びっくりしたのは
船に積み込ん車庫入れされる車と車の車間距離!

船に積み込む車ですが
モチロン1台2台10台20台ではないです
船も燃料代がかかるので一台でも多く積み込みたいトコロですよね

気になる距離は…


こぶし一個分です デデーン
センチにすると10cm位なんでしょうか

たった一個分のこぶしの距離を残して
車をドンドン積み込んでいくのですから
精神的にも結構キツイらしいです

車と車がぶつかったりキズがついてしまったら
商品として売れなくなるので細心の注意をはらいながらの


こぶし一個分


車庫入れの技術も立派な
スキルの一つだなと感じました

言葉が通じなくても
スキルがあればどこにいっても仕事はできますからね
そんなスキルを持った方が三河のふぁいなんしゃるぷらんな~はo(^-^)o大好きです

スキル=資格だとは微塵も思っていませんがw


海外に輸出する車には
ルームミラーはもちろんのコト
車庫入れを助けてくれる部品は
まだ車につけられていないそうです

そんな中で…


こぶし一個


もちろん
他の人が車の外で車がぶつからないように誘導をしてくれるそうが
積み込みをするスピードは速く速くがマストですからね

どんなところにも
職人の意地ってあるんだなと
また一つ勉強になりました