部位不担保 | 金の生る木のタネアカシ

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最近 身近にあった保険の例で
「そーいえば」
ということがあったのでブログに書いてみます


病み上がりで保険に入ると
その病み上がりの部分は保険が適用されない場合があります

例えば

気管支炎の人は
喉に関する病気は適用外ですよ
とか

骨折をしたばかりの人は
骨折した部分に関するケガは保障しません

と条件がつく場合があります

そもそも

保険とは“同じ条件の人たちだけ”を集めて
事故を起こす確率や
病気になる確率などを計算して

その計算を基に保険料(掛け金)を算出します

なぜ同じ条件の人たちだけを集めるの?
平等ではなくなるからですね(-_☆)

健康な人たちだけが入っている保険に
不健康な人が入ったら
その不健康な人は、他の人よりも保険金をもらえる可能性が高くなってしまいます

不健康な人は得をしますが
健康な人は損をしてしまい
平等をうたっている保険のシステム自体がおかしくなってしまいます

だから最近では
健康に問題のある人向けの保険も発売されていますね

健康に問題のある人向けの保険は
当然健康に問題のない人たちの保険料に比べて保険料が高いです


本題に戻って
不担保もそんな感じの考え方です

病気をした原因がわかりやすかったり
ケガをしたけど、ケガ以外は全く健康な場合

って
うわ(*´Д`)=з
結構 説明が長くなってしまった…

この続きは次回へ