三河でたわ言 インドどう? | 金の生る木のタネアカシ

金の生る木のタネアカシ

お金と上手につきあう方法、お金のタネを書いてます。気軽にどうぞ


りぃん
りぃん
りぃん

この擬音が
鈴虫の鳴き声に聞こえる人がいたら
一度会ってお話してみたいです笑
(ポジティブな意味ですよヘ(゚∀゚*)ノ)

鈴虫の声が
少しずつ聞こえ始めた今日この頃ですね

一説によると
外国人の方は鈴虫の音色が風情ある形で聞こえないとか

トリビア好きの
三河のふぁいなんしゃるぷらんな~です♪

先日
オモシロイ人に会ったので、書き留めておこうかなと

テーマはインド
そのお方はインドでビジネスを考えている方で
以前から親交のある方

先日実際にインドの現地に足を運び飛行機
マーケットリサーチまでしてきたとのことでした。

残念ですが
ビジネスモデルはココでは紹介できません
アイデアは知的財産ですからねひらめき電球
(その方にボクが怒られちゃいますから笑)


その方が言うには
現地に行って
現地の熱気に触れたらもう最後
カッカッ カッカッ やる気で溢れちゃうそうです
(ボクが思うに、カレーの食べ過ぎでしょうね)

どんな風にテンションがあるかと言うと
日本の高度経済成長期や
バブルの時代にタイムスリップしたような感覚に襲われるそうです

「俺に投資しろ!!」
会う人会う人
そんな調子らしいですw

金(ゴールド)に投資するのがいい
とか
水資源が買いだとか、ブラジルレアルが調子イイとか
そんなことではなくて
「俺に投資しろ!!」

すごい熱気ですよね笑
本当に笑うしかないです
ボクもそう言えるように努力しますw

人々の熱気もそうですが
他の様々な要素を取り上げてもインドはカタく磐石グッド!に見えます

インドの人口ピラミッドを見てみても、なかなか良い形をしていますもんね
日本と違って若い世代の方が高齢の世代より
人口が多い
(この点に関しては、日本で言えば高齢の方でも無理のない形で、社会に対して生産性のある形が出来れば良いですよね~ アイデアありませんけど…orz)

とにかく若い世代=社会を支える世代 
が多ければ安心ですからね
(日本では年金制度が悪い意味でわかりやすい見本です)

人口ピラミッドで考えると
中国はゆくゆく日本の社会が抱えている問題を抱えていきそうですね
一人っ子政策や現在の中国のピラミッドを見ればそんな気がします
(表面上は一人っ子政策を守って、戸籍に登録されてない人口も多いらしいですねΣ(・ω・ノ)ノ!)

インドの話しに戻ります
インドと言えば独特の身分制度のカースト制度

カースト制度の話も聞きましたので
ちょっと書いてみたいと思います。

カースト制度は階級制度のことですが
日本で言うところの士農工商みたいなイメージだそうです

偉い順から言うと
バラモン   お坊さん
クシャトリヤ 王族 貴族
ヴァイシャ  平民
スードラ   奴隷
そしてアウトカースト カースト制度自体に属さない人達 カーストの下らしいです
(本当はもっと細かいらしいですが、ザックリまとめて書いてみました)

カースト制度を机の上でしか見たことがなかったボクには
なかなか新鮮な話でオモシロかったです
特にオモシロかったのは

アウトカーストの人でも政治家の方がいるそうですが
その政治家の秘書はクシャトリヤ
階級で見ると変な感じですよねw

カーストでは上の階級だけど
職場では逆転 みたいな笑

でもクシャトリヤの秘書はアウトカーストの上司に

『これはイヤ』
『だってワタシはクシャトリヤ あなたはアウトカースト』
と平然と拒否権を発動させるらしいです笑

なかなかオモシロい国じゃないですかw

それと
その日ボクが初めて聞いたのは
アウトカーストという人たち
カースト制度のピラミッドにも入れない最下層の人たちらしいです

でも聞いた話で
オモシロイなと思ったのは
インドの憲法を作った人はアウトカーストの方

そういった事を聞くと
オモシロイ国だなーと
漠然とインド社会に対して興味を持ちました

興味を持ち始めたところで
「一緒に行く?」
と半分冗談で誘っていただきましたが
「ごはんとお味噌汁が食べたいです」
と真面目に返しちゃいましたw

やはり
ボクは日本が一番ですから
JAPAN一番ですねアップ

でも
日本が過去に通った道筋の中
たとえば高度経済成長時期などにヒットした商品や爆発的に売れたものを
経験則として
海外に持っていけばマダマダ勝負できる余地はあるのかなとリアルに感じました

イロイロと聞いた話はあったのですが
ブログの文字数がストレスのある量になってきたので
この辺にします笑

三河のふぁいなんしゃるぷらんな~のたわ言でしたw


信じるも信じないもあなた次第
(言ってみたかっただけ)