学資保険のツヅキ  かるく年金 | 金の生る木のタネアカシ

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先週は涼しい日が続き
このまま夏が終わり
秋に突入するのかな

淡い期待を抱いていた
三河のふぁいなんしゃるぷらんな~です

前々回の
学資保険の続きデス

前回までの続きを
ザッ とまとめると

学資保険を選ぶ際に
重要なのは、親の保障でしたね

学資保険は、
子供の教育費を準備したい
子供の教育を保障したいという目的
に対しての手段です

重要なのは
子供を育てていく人の保障

子供が教育を受けられるのは
最低限の生活が成り立ったうえでの話だと考えられます

親の保障を無視して
学資保険の準備だけをするのは

本末転倒

四字熟語ですいません
ボクは ねずっちにはなれませんね笑
でもシンプルじゃないですか?!(負け惜しみ


さて
学資保険の続きですね

セカンドステップ
やはり
親の保障ですワラ

すいません
また親の保障の話です
なぜなら、土台をしっかり詰めておけば
あとは誤差みたいなもんです

やっぱり
基本に忠実にっていいますからね!

親の保障とは
親に万が一の事態が起きた際に、

残された子供が
キチンと生活していけるか どうか

具体的には、

寝る場所があって
食べ物があって
着るものがある

簡単に言えば
衣・食・住
の心配がないかどうかですね

衣・食で言うなら
生活費の心配になりますね

まずは生活費の心配がないかどうか

実は
この生活費の心配っていうのは
親のあなたが年金を払っていれば
かなーり楽になります。

なぜなら
年金を払っている人が死んだり、働けなくなった場合

その人の子供や配偶者の人は
年金がもらえます
この年金を遺族年金っていいます

この遺族年金は
国民年金(自営業の人) 
厚生年金(会社員の人)
共済年金(公務員の人)

払っている年金によって
もらえる年金額がかわってきます

ざっくり言うと
(※実際には、子供の数、年金を払っている年数など 細かい条件から年金額が決まりますが…)

自営の人は月約9万位
会社員の人は月約12万位
もらえます。
(ただし、子供の年齢が18歳になるまで)

親のあなたの保障を考える時に
この遺族年金を
知っている知らないでは

生活設計が
かなーり変わってくるのではないでしょうか

この遺族年金があるならば
準備しておくべき生活費の保障は

毎月の必要な生活費 - 毎月9万~12万 = 準備するべき残り
ですね

『年金て払うだけムダ』
『将来もらえるかどうかわかんない』

など色々
不安な声は多いですし
そう感じたり、考えるのも当たり前だと思いますが
年金の制度自体は、意外としっかりしています。

別に年金を払った方がイイよ!
と ゴリ押しする気はありません
(ボクの職業的には勧めた方がイイと思いますが笑)

年金を払うか払わないかも
あなたの価値観ですからね

だいぶ
長くなりましたので
今回はこの辺で