西宮市では西宮市政100周年記念事業の一環として防災食レシピを7/20~9/30募集していました。題して「防災食レシピ甲子園in西宮」

 

企画されたのは「西宮商工会議所 女性会」西宮市との共催で実施されました。

 

30レシピの応募があり、10月14日(火)の一次審査(書類審査)で5レシピが優秀賞に選ばれ、11月24日(月)13時から西宮市立浜脇公民館で最終審査(実演審査)が行われました。

 

 

調理時間は45分。

 

 

皆さん手際よく作られていました。

 

 

調理の様子を見学し、私たち審査員は別室へ。

 

 

全て試食させていただき、味や見た目、防災食として工夫があるか、オリジナリティ、防災意識などの項目で採点し最優秀賞を決定しました。

 

【審査員(50音順・敬称略)】
石井としろう(西宮市長)・上田みち代(西宮商工会議所女性会会長)・長部訓子((株)大関代表取締役社長(女性会理事))・草野智(BAR 芦屋日記代表・西宮商工会議所青年部副会長)・近藤栄(防災士・さくら FM 防災番組パーソナリティ)・中西しゅう子(料理研究家・女性会会員)・仁科年正(西宮警察署長)・松田成弘(西宮市防災危機管理課長)・マリー秋沢(管理栄養士・女性会理事)

 

 

最優秀賞は、エントリーナンバー2番「ピザ風蒸しパン」に決定しました!当日はサンテレビと神戸新聞が取材に来られました。

 

最優秀賞をはじめ優秀賞の5組に、表彰状と協賛企業より豪華詰め合わせを贈呈しました。

 

【協賛企業・景品】

新米5キロ(阪神米穀株式会社様)クッキー詰め合わせ(ケーキハウスツマガリ様)金箔まぶし金成ウナギプレミアム棒寿司(株式会社夢現様)ワンカップ・甘酒各5本(株式会社大関様)中辛カレー(BAR芦屋日記様)ダイヤモンドレモン・ミネラルウォーター(株式会社布引鉱泉所様)野生ルイボスティー(アランチャ様)小さな新あさひ豆腐6個セット(旭松食品株式会社様)エコ容器セット(プレミアムブリッジ株式会社様)

 

 

最終審査の模様を当日、さくらFM「防災番組いつもおそばに」生放送でゲストをお招きして報告しました。

 

 

向かって右から

 

・西宮市防災危機管理課 課長 松田成弘さん

 

・「防災食レシピ甲子園in西宮」実行委員長。西宮商工会議所女性会 副会長。さくらFM「ちんとんしゃん日記」(月20:30~21:00) パーソナリティー 八上祐子さん

・「防災食レシピ甲子園in西宮」幹事。西宮商工会議所女性会会員。中村真弓さん



審査員を務めた松田さん


工夫も沢山見させていただけましたし、お子さん(2組)が楽しそうに調理されていたことが良かったです。防災は継続が大切ですので楽しく続けてほしいですし、自分事に考えていただくことが大事です。西宮市で備蓄している食料は種類も量も限られていますし、大きな災害であれば皆さんの手元に届くのに数日かかります。少なくも3日分は備えておきましょう。

 

 

実行委員長 八上さん


皆さんのレシピを拝見し1つ1つ精査することですごく勉強になり、もし自分が応募するならと考えました。この"考える”ということが良い仕掛けだなと思いました。常温保存が出来る食品、これらを買っておけば良いというのも参考になりました。市民の皆さんにローリングストックをするという意識、ベクトルを引き続き向けていただきたいです。

 



幹事 中村さん(司会を務められ良いお声で手際よく進められました)

 

活気がありました。チラシに記載した「もしもの時も、おいしく生きる」このキャッチフレーズ通りのレシピを沢山ご応募いただいて、その中で選ばれた5組の皆さんはもちろん、サポートした女性会のメンバーも審査員も皆さんも楽しそうなのが印象的でした。すごく良いイベントだったと改めて思いますし、今後も続けていきたいです。

 



西宮市のHPに、最優秀賞はじめ優秀賞に選ばれた5レシピ、さらに審査員奨励賞の3レシピを公開しています。ぜひ参考にしていただき作ってみて下さい。
 

 
ところで、災害時に水と食料と同じくらい重要なのはトイレです。非常用のトイレ、1週間分は備えておきましょう。
 
またスマホは便利ですが大規模災害時、通信障害で使用出来ません。情報収集に大切なラジオ。いつもおそばに置いておきましょう。

 

(11/24 ON AIR LIST)

M1.VOX OF JOY/HOME~Grace for all
M2.Liz Menezes/Let's Stay Together
M3.寺尾仁志 with human note/ごはんのうた
M4.松田聖子/Pearl-White Eve(リクエスト)
M5.宇多田ヒカル/花束を君に