いつもガッツリとラーメンだ、バイキングだ、とガッツリ食べている私ですが、たまにはパンで

も。広域農道沿いにあるホームセンター『いない』の西隣にある『出雲ミルクの里ホルン』で売

っているパンは美味しいですね。HOKの中に入っているパン屋さんと一緒なのか、同じ種類

のパンがたくさんありました。


ホルンのパン


このお店は、1階がパンや乳製品、2階はカフェになっているので、買って帰るも良し、食べて

帰るも良し、です。一度、2階でパンバイキングもしてみましたが、どのパンもシンプルで美味

しかったです。今もやっているかは分かりませんが(^^;;;


もちろん、ミルクの里、と言うだけあって乳製品も美味しいです。うっとり

ソフトクリームも甘くて濃厚で、私の中の死にかけた乙女心をくすぐる感じでした。

パンの中では、デニッシュバー(写真に写っている細いパン)が一番好きです。シンプルだけ

ど、甘くて美味しい、そして90円と安い。財布にも優しいパンです。


あぁ、書いていたら、また、食べたくなってきました。汗



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

所在地   出雲市平野町302

営業時間  9:00~19:00

定休日   火

駐車場   有


昨日、『ラ・セゾン 東出雲店』のケーキバイキングへ行ってきました。音符


お店に到着後、30分くらいで席に案内されたので、後は食べるのみ。

ケーキバイキングといっても、パスタやサンドウィッチもあるので、ほぼランチバイキングです。

パスタは、私達がいる間に4種類順番に出てきました。後は卵やハム、チーズのサンドウィッチ

とクロワッサンに卵が挟んである物が準備されてました。


そして、肝心のケーキはガラスケースの中から選んで、店員さんが取ってくれるスタイル。

これは・・・一気に5コとか頼めない感じです。さすがに恥ずかしいので、最初は控えめに3コか

らスタートしました。チョコレートのケーキにチーズケーキ、シフォンケーキ。驚いた事に、ケー

キバイキングにありがちなミニサイズではなく、普通サイズのケーキでした。


これで、1,260円@1時間なら、なかなかお得なんじゃないでしょうか。Money

少なくとも、私にとってはお得でした。

その後も順調に食べ続け、結局ロールケーキも含めて7コを完食。我ながら、よく食べたもんで

す。また、サンドウィッチやパスタの補充も、そこそこマメにされていたので、途中、「ないじゃーん」

という状況も、ほとんどありませんでした。


ただ、最後に出てきたのがクリーム系スパゲティで、とってもヘビー。ショック

もっと食べたかったけど、お腹がいっぱいだったので、少ししか食べられなかったのが残念です。

くぅ~、もっと早く出てきてたら、たくさん食べたのにー。こればっかりは、『運』なので仕方ないけ

ど、ちょっと悔しかったなぁ。


それでも、次回、バイキングがあったら、また行きたいと思います。

やっぱり甘い物の魅力には勝てません。お食事

いやー、それにしても満足、満足。


今朝、体重計に乗る前までは・・・。ガクリ


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

所在地    〒699-0110 島根県八束郡東出雲町錦新町2-2-5
電話番号   0852-53-0510

駐車場    有





城崎から日本海に向かって北上していくと、城崎マリンワールドがあります。


地方の水族館なので、それほど派手じゃないだろうな、と思いつつ到着すると、こんなに人がいる

の?という広さの大駐車場に車がいっぱい。しかも、駐車場がかなり下の方にあるせいか、エスカ

レーターまで完備のハイテク振りです。(上りだけ・・・帰りは?・・・汗)


それにしても、山しか見えないんだけど、どこに水族館が・・・と思っていると、トンネルがあり、そこ

を抜けたら海が見えました。ヵォ


そして、入館チケットを求める長蛇の列。意外です。こんな田舎に大量の観光客が・・・。

もしかして、かなりの穴場?それとも、私達が知らないだけの有名観光地なのかしら??

そんな感じで中を見学。正直、人が多すぎて、小さな水槽はかなりの数をスルーしてしまいました。


ぺんぎん


何とか、人の波に押されながらもペンギンを見学。

見学客が歩く通路にペンギンが降りてきて、すぐ足元を歩く『ペンギンの散歩』は、間近で小さな

ペンギンを見る事ができて、とても楽しかったです。こんなに近くでペンギンを見たのは初めて。

思わず、デジカメのムービー機能で撮りまくっちゃいました。


他にも、トドのダイビングは迫力満点。

巨大なトドが、高い岩場から水面に向かって、文字通りダイブするのです。

ものすごい水しぶきが上がってました。ただ、これも人が多過ぎて近くでは見られませんでした。


そして、水族館といえば、イルカショー。


イルカショー 飛ぶ男 イルカのジャンプ


ここは、イルカというよりトレーナーさんがすごかった。

なんか、イルカを発射台のようにして、空を飛んでます。左の写真がそうなんですが、なか

なか上手く写真におさまってくれません。おぃちゃんがデジカメ、私が携帯でそれぞれ撮影

したんだけど、上手く撮れたのはコレのみ。

それにしても、あんなに飛んで、腹打ちとかにならないのかしら・・・。


そんなこんなで、長時間、水族館を楽しめました。

期待していなかった分、思い切り楽しめた城崎マリンワールドです。

水族館が海に面しているので、そこでお弁当を食べている家族連れなんかもいました。もう

ちょっと空いてたら、ゆっくりできたのになあ。GWに行ったのは、ちょっと失敗だったかも。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

城崎マリンワールドHP

所在地    兵庫県豊岡市瀬戸1090

入館料    大人 2,310円 / 小人(小中) 1,150円 / 幼児(3才以上) 570円

開館時間   9:00~17:00(最終入場16:30)

駐車場    有(1台600円)

天気もいいし、今日は自転車で出掛けよう。自転車


私、出雲の強風にも負けず、頑張ってペダルをこいでおりました。

すると、前方に紐のような物体が横たわっています。


(・_・)......ン


すると、突然、その紐の先端が持ち上がりました。


(  ・ _ ・  ) ジー


な、なんか動いてる気がする。


へび


写真をクリックして、大きめの画像で青丸で囲ってある部分をご覧下さい。


へび 拡大図


こんな奴がいました。

ヘビです。私の天敵リストの中でも、かなり上位に入るアイツです。
私、どうしてもこのヘビを避けて走り抜ける事ができなかったので、自転車を持ち上げて

車道へと移動しました。で、かなり遠くまで逃げてから写真撮影。


それにしても、まさか道路上にヘビがいるとは・・・油断していました。

さらに驚いたのが、この写真を撮った直後、カラスが物凄い勢いでヘビの近くに急降下。

もしかして、エサにしようとしてたの?カラスってヘビ食べるの??


想像しただけで、全身、鳥肌です。サー・・・・ッ

とても見ていられなくて、一目散に逃げ帰りました。


まぁ、田んぼの近くだったんで、ヘビもいるんでしょうね。

そういえば、我が家の近くの田んぼでも、以前、ヘビがクネクネしているのを見ました。

あんなのが、家の周りに出たら・・・想像するだけで、ブルーになりそう。たぶん、ヘビが

アパートの駐車場とかに出たら、真剣に引越しを考えてしまうかもしれません(^^;;;


虫やカエル・ヘビがいるのは、自然が残っている良い環境の証拠、なのかもしれません

が、やっぱり、実際に目にすると怖いというか、気持ち悪いというか・・・。

うーん、田舎は好きなんだけどなぁ。

出雲国・・・といいつつ、GW旅行で行った兵庫県豊岡市にある『玄武洞公園』につい

ても書いてしまいます。カテゴリを分けた方がいいのかな。汗

豊岡市中心街から城崎方面へ、円山川の東側川沿いを走ると、玄武洞ミュージアム

があります。そこに車を停めて、後は徒歩で階段を上がった一帯が玄武洞公園です。


玄武洞公園 看板


看板やパンフレット等によると、玄武洞は玄武岩の柱状節理や板状節理で有名なのだ

そうな。玄武岩だから『玄武洞』、けっこう安易なネーミングだったのね・・・。

ま、そんなことはどうでもいいや、と頑張って階段を上りました。正直、キツかった。ここ

でこんなに歩くのは想定外だったので、朝から疲労気味です。

青龍洞 玄武洞

       青龍洞                         玄武洞

玄武洞公園には、全部で5つの洞窟(?)があります。

まぁ、洞窟っていうより、むしろ岩壁なんですけどね。右手から『青龍洞』『玄武洞』『白虎洞』

『南朱雀洞』『北朱雀洞』です。

青龍、玄武、白虎、朱雀・・・韓国ドラマで最近、何度か目にした気がする。


とりあえず、すごいのは青龍洞と玄武洞。なっ・・・なんと!

後は比較的小さくて、こじんまりとしてました。特に南朱雀洞は、すごく『ちんまり』とした穴と

いった風情でした。


何にしても、これに『洞』という名前をつけるのは、どうなんでしょ。ブチッ

確かに、岩の形とか珍しいし、すごい岩壁だと思います。でも、洞窟を期待していった私達は

かなり拍子抜けです。秋芳洞とか、そういう感じのを期待していたので、「ただの壁じゃん」と

いった感想を持ってしまいました。まぁ、それでもすごい風景ではあるんですけどね。


肩透かしを食らった感じで、もう、玄武洞ミュージアムに寄る気力がなくなり、そのまま、玄武

洞公園を後にしました。あぁ、ちゃんと下調べしてから来れば良かった。そうすれば、普通に

岩壁の凄さに感動できただろうに・・・。失敗しました。ショック



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

玄武洞ミュージアム

所在地    668-0801 兵庫県豊岡市赤石1362

営業時間   8:30~17:00

入館料    大人600円/小人300円  ※玄武洞公園へは無料で入れます

駐車場    有

『出雲そば祭り』や『まつえ暖談食フェスタ』で見かける一福さん。ハート

私は、ここの舞茸天ぷら蕎麦が大好きです。以前、本店には一度、行った事があるんで

すが、今回は、松江の一畑百貨店の中にある店舗に行ってみました。


天ぷらそば


いつも、舞茸天ぷら蕎麦ばかりでは何なので、今回は『天ぷらそば』を注文。ほにゅ

天ぷらの中には舞茸もありますよね?なんて店員さんに確認しちゃいました。出てきた

蕎麦には、舞茸に海老も入っているので、いつもより豪華な気分です。


ところで、ここのお蕎麦って、お汁が別の器に入って出てきますよね。

写真左に写っている小さな入れ物に入っているんですが、これを少しずつ加えて、味を

自分好みに調節できる、というシステムなんですが・・・。

夫の言葉を信じて、一気に全部入れたら、少し濃い味になってしまいました。・・・汗


それでも、美味しくいただきましたけどね。ほのぼの

やっぱり、一福さんのお蕎麦は好きだな~。出雲にも出店してくれればいいのに・・・。

好きな時に、舞茸の天ぷら入りの蕎麦を食べられる環境が欲しいです。

まぁ、揚げ物=美容の敵、という部分もあるので、このくらいの距離でいいのかもしれま

せんが。もしかしたら、滅多に食べられないって事で、私の脳内プレミアが付いているの

かもしれません。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

松江一畑店

 所在地   〒690-0003 松江市朝日町661一畑百貨店6F

 電話番号  (0852)55-2564

日曜日、再び出雲市駅前の『菜果ぶれんどVivid B.R』でランチしてきました。ラブ


オムライス・ハンバーグ


今回注文したのは、またも料理名を忘れてしまいましたが、注文票には『オムライス・ハン

バーグ』と書かれていました。写真の通り、たっぷりデミグラスソースがかかったオムライ

スの上に、、ハンバーグが乗っています。お値段850円。これに+150円でサラダバイキ

ングを付けました。


美味しかったんですが、ちょっとオムライスのケチャップ風味がきつかったです。いひっ

私、トマトが少々苦手なので、そのせいかもしれませんが。夫が日替りランチを頼んだので、

一口分けてもらいました。あら、こっちのが美味しく感じる。くー、私も日替りランチにすれば

良かった、としばし後悔しました。料理を選ぶ時、最後まで日替りランチと迷っていたので、

なお更です。まぁ、好みの問題なんですけどね。


それにしても、ここのサラダバイキングは相変わらずドレッシングも美味しいし、150円だし

費用対効果は最高です。月に一度くらい、ふらーっと立ち寄りたくなるお店だわ。ただ、いつ

もケーキセットにするお腹具合じゃない時に来店してしまうのが、勿体ない。

いつか、ケーキも食べてやる、と再来店を誓いました。うふ


菜果ぶれんどVivid B.R  その1



◆◇◆◇◆◇◆

菜果ぶれんどVivid B.R
所在地     出雲市今市町971 パルメイト出雲1F

電話番号    0853-24-2598

営業時間    8:30~19:00(OS18:30)

ランチタイム  11:00~14:30

駐車場     有  (出雲市市営駐車場を利用の場合、1時間の無料券がもらえる◇◆◇



餘部鉄橋でも、余部鉄橋でも、どちらでもいいみたいですね。

地名が『余部』、駅名が『餘部駅』のせいらしいですが、ちょっと紛らわしい。・・・汗



餘部の鉄橋 その1 余部鉄橋 看板


明治45年に開通した御年96歳のお爺ちゃん鉄橋です。波平

長さ310.59メートル、高さ41.45メートル。明治にそんな大きな橋が作れたんだ、なんて

思いながら鉄橋のプロフィールを眺めていた私。

そんな私と驚かせたのが、総工費331,535円との記述。なっ・・・なんと!


現代とは貨幣価値が全く違うのは分かる。物価が全く違うのも分かる。

でも、思わず「サラリーマンのお給料で鉄橋が!!」と思ってしまいました。あぁ、1か月分の

生活費を握り締めて、この時代で豪遊してみたい。そんな妄想にしばし浸ってうっとり。


餘部の鉄橋 その2


そして、帰りがけ、駐車場まで戻った所で、橋を渡ってくる列車を発見。電車

日暮れにも負けずに写真を撮りました。うん、何とか写ってました。

この鉄橋も、もうすぐ架け替えられちゃうんだもんね。列車が走ってる所を見るのも、これが

最後になるだろうし、いい記念になりました。


ところで、『餘部鉄橋』といえば、列車転落事故で有名ですが、実際、この高さを目の当たり

にすると、こんな高さを落ちたんだ、とか、こんな高い所から列車が降ってきたんだ、と思う

とゾッとしました。鉄橋を見れて良かったと思うし、新しい橋になるのを何となく寂しいな、とも

思いましたが、やっぱり安全には代えられないな、と。


そういえば、学生時代の友人は、知人の結婚式に出席するための移動途中、この餘部の鉄

橋で足止めを食ったらしい。強風で渡れな~い、と泣き言電話が入ったっけ。大切な日に、こ

んな風で止まりやすいルートを選ぶとは・・・。アホな面白い友人でした。アホ



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

所在地   兵庫県香美町香住区余部

        (R山陰線・鎧駅~餘部駅間  餘部駅近く)

駐車場   有





浦富とかいて、『うらどめ』って読むんですね。あーっ

地図で見ていて、てっきり『うらどみ』海岸だと思ってました。地名って難しいですね。


鳥取砂丘を満喫し、再び日本海側をドライブしている時、本当に偶然に『遊覧船のりば』に

たどり着きました。正直言って浦富海岸なんて知らなかったし、遊覧船に乗るとお金もかか

るし、と私はかなり消極的でした。ところが、おぃちゃんは「乗りたい」と。


そうよね、せっかく旅行に来たのに、ケチって観光しなかったらつまらないよね。

そう思い直して『遊覧船のりば』の窓口で確認すると、すぐに乗れる船がある、とのこと。もう

こうなったら乗るしかないでしょう、って事で乗船しました。(乗船料@1200円)


浦富海岸 その3


遊覧船のりばは、蒲生川河口近くなので、最初は「ん?川??」と辺りを見回していましたが、

すぐにキレイな海へ到着。船内放送で景色・見所について教えてくれるので、撮影スポットを

見逃さずに写真を撮ることができます。断崖や奇岩、日本海ならでは、といった海の風景が

続き、かなり楽しかったです。

浦富海岸 その1 浦富海岸 その2


また、海もキレイで乗って良かった~、と思いました。いい~

ちなみに、浦富海岸は『日本の渚百選』『平成にっぽん観光地百選』にも選ばれているそうで

す。そうだよねー、すごく景色いいもん、と納得。そんな事を考えつつ、浦富海岸で検索してい

たら、渚百選どころか『国の名勝・及び天然記念物』にも指定されてるんですね。

なるほど、ビックリしましたが、本当にいい景色でしたからねー。


うん、やっぱり1200円でこの景色は安い!です。Money

キレイな砂浜もいいけど、岩のゴツゴツした岩壁なんかも私は好きです。

鳥取には、鳥取砂丘も浦富海岸もあって、しかもその2箇所の距離もそこそこ近い。意外にも

観光の穴場ですねー。(って、私が知らなかっただけか・・・(^^;;;)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

遊覧船のりば ~取砂丘から車で10分~


所在地     鳥取県岩美郡岩美町

           (岩美町立岩美西小学校近く)

出航時間   9:10~16:10

期間      3/1~11月末まで

乗船料     大人1200円 / 小人600円

駐車場     無料駐車場あり


浦富海岸・島めぐり遊覧船HP










GWの鳥取砂丘周辺は、かなり渋滞していました。車 車 車 車 車

そして、駐車場も満車のところがほとんど。そこで、砂丘センターの無料駐車場へ車を停めて砂丘ま

で歩こう、となりました。


砂丘まで、ちょっと距離があるけど、渋滞にハマっているよりはマシだと思ったんですよね。一応、砂

丘へ運んでくれるリフトもあるし・・・って、このリフトの順番待ちもスゴイ列になっていたので、やっぱ

り歩いて砂丘に向かう事にしました。


そして、歩いて砂丘に向かう途中で『砂の美術館』を発見。目

数日前、テレビか何かでその存在を知ってはいたけど、当日、すっかり忘れていたモノです。いやー、

ラッキー。入場料300円でかなり楽しめました。


万里の長城 万里の長城 その2


まず、万里の長城です。

長城を歩く人まで、しっかりと砂で作ってあるのにビックリ。


兵馬俑 その1 兵馬俑 その2


そして、メインのテントに入ると、そこには兵馬俑。あーっ

私は、日本から出た事がないので、本物の兵馬俑はもちろん見たことがありませんが、どう見ても

本物です。悪戯心で父に「兵馬俑に行ってきた」と写真を添付してメールしてみました。

直後、私の携帯が鳴りました。父です。

開口一番、「中国に行ったの!?ヵォでした。

いやー、こんなに上手く騙せちゃうなら、年賀状に写真を載せて「行ってきました」の方が良かった

かな~。騙された父はプンプン怒ってましたが、してやったりな気分で満足、満足。


砂像 その1 砂像 その2


その他、リアルな砂像がいくつも展示してあります。

その前で写真を撮れば、「何ちゃって海外旅行写真」の出来上がり。フッ・・・

以前、テレビで『砂像』のチャンピオンを決める番組をやっていましたが、そこに出てきた作品のどれ

よりも、今回見た砂像は凄かったです。砂像業界(?)の世界の壁は厚い!そう思いました。


               タージマハル


そして、最後に『タージマハル』

一番、奥まった所に展示してあるので、どうしても遠目に見ることになります。そのせいか、すごさ

も3割増です。いやー、砂でこんなの作れるんだね、としみじみと思いました。屋根の上の尖った部

分なんて、どうやって作ったんだろう。すぐに崩れちゃいそうなのに、崩れない。とっても不思議です。


そんな感じで、『砂の美術館』の見学終了。

その後、鳥取砂丘にも行きましたが、何だかメインはこっちになってしまいました。ぽっ



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

所在地       鳥取砂丘 砂丘センターから歩いてすぐ

開催期間     2008.4.26~2009.1.3

開館時間     9:00~21:00

入場料       一般      300円

           小・中・高生 250円