はたして大人っていうのは一体何なんでしょう

世の中の年齢的に大人と呼ばれる人たち

常識がなかったり
自分は偉いんだとおごり高ぶったり
相手の立場を考える事知らなかったり
平気で人を傷つけたり
お金で物事を解決しようとしたり
都合が悪くなれば責任から逃れようとしたり
認めるのが怖くて嘘をついたり
表向きはいい顔して、裏では悪いことをしていたり
自分の言った言葉に責任を持てなかったり
自分の事しか考えれなかったり
人を騙して金儲けしようとしたり
自分の非を認められなかったり

そんな人間が世の中たくさんいる
見てて呆れてしまうね

あなたたちは今まで生きてきて一体何を学んで来たんですか?
そんなんで自分の子供に一体何を教えられるんですか?
そんなんで胸張って、自信を持って人に物事を言えるんですか?

大人なんて所詮、肩書き
大人の形をした子供
まだ、若者の方がしっかりしてる

もっと自分の行動、発言に責任を持ってもらいたい

おれは絶対にそんな人間にはならない
みんなにもなって欲しくない
絶対にね

でも、完璧な人間なんていうものはいない
何か過ちを犯してしまうもの
それは仕方がない

だからせめて、人として最低限の事は忘れないで欲しい
最低限の事の決まりなんてものはないけど、
おれの中では、
相手の立場になって物事を考えられたり
人を思いやれる心だと思う
あくまで、おれの考えだけど

それだけは、生きていく上で何よりも大事だし大切だと思う
それをいつまでも持ち続けて欲しい
忘れた人は取り戻して欲しい

そうすれば、自ずと見えてくるものがあるはず

今日何時に起きたと思ってるの?!

お日様もいない夕方6時半だぜ!?

おれはバカか?!

マジ笑っちゃうぜ!?


しかし今日は寒いな~

思わずまた布団かぶっちゃったよ

秋に冬が恋しいわん


ひゅーじょん



現在のフュージョン


■こだわり

・なんでも自分でやる

・洗車は、速く!素早く!綺麗に!


■カスタム傾向

・シルバーとブラック系で

・シンプルに

・便利に、そして快適に!


■外装

・メッキサイドバイザー(もうボロボロ)

・全カウル社外品にとっかえ

・モール (クドくない程度に)

・メッキガーニッシュ

・Rクリアリフレクター


■内装

・アルミ風ステップシート(なんちゃってだよ)

・アルミステップカバー (横浜のなんちゃらってとこの)

・シルバーのブレーキペダル


■ハンドル周り

・車用ドリンクホルダー (すげー便利!)

・ドリンクホルダー

・灰皿 (千円均一の流用)

・スクエアミラー

・グリップ (シルバーとブラックのしましまの)


■灯火

・FRクリアウィンカー

・クリアテール

・汎用フォグランプ (いい感じに明るい!)

・ストロベリー製 マーカーミラー

・LEDリアスポイラー

・Fサイドマーカー (配線めんどいから繋いでない)


■足回り

・タイヤ交換したけどファイアーパターンのなんとかってやつ

・メッキサイドスタンド


■電装系

・前後ストロボ 白 

・青 LED (ヘッドライトの中)


■駆動系

まだなーんも


■マフラー

・ブルーエンジェルレーシング製 BeatDragger

(サイレンサーの中の筒が二つに割れ、更にスチールウールが、もじゃりと飛び出した)


■オーディオ

・スピーカー×4 (アンプ無し)

 バイク用防水スピーカー×2

 電化製品の普通のスピーカー流用×2


■その他

・ホットイナズマ (果たして効果があるかは謎)

・電圧計 (電気の管理がばっちりだぜ)

・シガーソケット (20Wまでコンセント、携帯充電)

・自作ナンバー上げ (上げ下げ出来ません)

・サイドスタンド安全スイッチ解除

・強制ファンスイッチ

・走り屋ステッカー (これポイント!笑)



今後やりたいこと!!


■外装

・オールペン (自家塗装)

・スモークショートスクリーン

・ていうか純正カウル(泣

■内装

・シート替えたい (誰かに切られた)

・ストロベリー製エンブレスバー

・本物のアルミステップボード笑

・ちゃんとしたタンデムステップ

・ハリケーン製 ブレーキペダル


■ハンドル周り

・バーハン or ストロベリー製インパラハンドル


■マフラー

・ブルーエンジェルレーシング製 Dragger 140 (極太でまじかっけー!!)


■駆動系

・勉強中だけど、クラッチシューが減ってるから交換したい


■電装系

・白のLEDでもどっかつけよっかな

・FRウィンカーをLED化 白→オレンジ(黄)


■足回り

・ローダウン&ショートサイドスタンド

・スピナー or ブラストマニア製ホイールカバー

■灯火

・マルチリフレクターヘッドライト

・ミミックバルブにしたい

・もしくは自作LEDバルブ

・自作ハザード

・HID (夢のまた夢)


■その他

・めっちゃ便利に!

だんだんだんだんだんだんと生活が


だんだんだんだんだんだんと起きる時間が


だんだんだんだんだんだんと日にちが


だんだんだんだんだんだんと部屋が



なんだこの空襲のような黄金の様なわけのわからん空の色は

変なの


最近何だかちょこっとまたアレが出たりする

理由はわかる

そんな時、自分が嫌になる

今の目標、まずは

「飾らない」事

おとといかな?

るるの火葬に行った



起きたら曇り


何時だったのかな

確か2時とかだった

下に降りた

でも何だかあまり食欲がない

食事を出されてもあまりすすまない


霊園場所の場所のFAXが送られてきたからそれを見る

結構わかりにくい場所にあって、経路に困った

必死に考えてるうちに時間が迫り、気づけば風呂に入る時間もなかった


出かける時間が近くなるとゆりとはるが帰ってくる

だんだん慌しくなってきた

おれも服に着替え、

車を取りにいく

家に戻って、

乗せるためにるるのいる和室へ


そして4人でるるを囲んで、

見ながら花を添える

たぶんゆりだと思うけど、ゼリーとかも入ってる

仏壇にはるるの大好きだったさんまの缶詰が2つ

母さんは、

これは火葬してもらうときに一緒に焼いてもらおうって言ってた

何だかその、さんまの蒲焼って聞いた時、

感情がこみ上げてきた、、、、

そして、母さんがダンボールの下に敷いてあった白い布を、

包むように折っていった

だんだんと顔が泣き顔になってきた

最後に縛る時、

「ギュっ」っと力強く縛なりがら声を上げながら涙を流す

それは後悔と悲しみが込められたかのよう

すごく胸が痛い

あの光景も忘れられない


気づけばポツポツ音がする

窓の外を見ると雨が降ってる

何だか心の中を映し出してるような、そんな感じ

そしておれは、るるの入ったダンボールを抱え、

母さんが傘をさし、濡れない様に車の中へ

時間も時間だし早くしないとじゅうじゅに間に合わなくなってしまうので、

出発して、気持ち、焦りながら気をつけて運転

道は、357で千葉方面に行って、

途中左に曲がって原木インター、ドンキ、14号を通り過ぎ、

中山競馬場の先の方にある北方十字路の交差点を右折

もう時間も4時過ぎで丁度混み合う時間帯

千葉の~街道は大体1車線だからほんとに混む

予定時間より30分くらい遅れたけど無事に到着


そこは、ほんと田舎で、霊園に入ると、ほんとお墓って感じ

物寂しげな感じはするけど、静かで落ち着くすごくいいところ

行くとおじさんおばさんが出てきて案内してくれる

早速、御香をあげる

あの、木の粉みたいのを3回やって合掌するのをそれぞれやった

そして、これより先は炉に行って火葬してもらうから最後のお別れを

みんなるるの事を撫でてあげてた

母さんは思い残すことはもうないと言いつつも後悔の言葉を落とす

そして、おれも最後に一回だけるるに触れる

やっぱり冷たいね

そう思いながら、手を戻した

母さんは、おじさんにさんまの蒲焼も一緒に焼いて欲しいとお願いする

ちょこっと笑いながら「この子さんまの蒲焼が大好きだったんですよねぇ、、」と小さな声で言いながら

そしておじさんはるるの箱を抱えながら、車へ行く

別の場所に炉があるらしい

おばさんが「どうぞこっちへ」っていう

火葬し終わるまでの時間待合室で待つことに

おれはそっちへ向かって歩きだした

後ろを振り返ると、

3人が、るるを乗せた車に向かって手を合わせていた

これがほんとに最後のお別れ


そして車を見送って待合室へ

お菓子が用意されてて、椅子に腰掛けると、

おばさんは飲み物を出してくれた

壁には猫や犬のポスターがたくさん

そのうちの一つに、人間と犬の年齢関係の紙があった

21年生きると、人間で言えば100歳らしい

るるはあと少しで17歳だったから、84歳にあたる

人間で言えばほんとにおばあちゃんだ

ほんとによく長生きしたんだなぁって思う

そして母さんがるるの事についておばさんに話す

後悔の言葉を落とすたび、おばさんはそれを柔らかく慰める

自分を責めてばっかの母さんに、

ほんとに心のこもった優しい言葉をかけていて、

それは、聞いていても、偽りも嘘もない本当に温かい言葉

それを聞いた母さんは泣きそうになっていた

ほんとに心が救われたと思う

それを聞いたおれもつい涙が出そうになる

信用してないわけじゃなかったけど、

おばさんの話を聞いてるうちに、ほんとに動物好きで優しい人なんだなって思った

どんな事を母さんが言っても、

柔らかく受け止め、「でもねぇ、そんなことないですよぉ」って優しい声で

その後に続く言葉も決してきれい言なんかではない

おれも安心した


そして途中、庭に出てみることになって、

母さんたちとは別で、おれは一人で行動することに

いろいろお墓を回ってみると、キャットフードやドッグフードの缶詰が添えてある

みんな考えることは一緒なんだな笑

でもそういうの見るとどうも泣きそうになっちゃう

そして、一つずつお墓を見て回る

そこに刻んである言葉


「今までたくさんの思い出ありがとうね!」


「いつもいつもわたし達を守ってくれてありがとう」


「君に出逢えて本当によかったです」


「いつまでも僕たちの心の中で生きているよ」


きっとるるを亡くしてなかったら、

おれは、綺麗事にしか見えなかっただろうね

でも今は違う

ほんとにその刻まれてる言葉の想いが身に染みてわかる

ほんとうにそう思ってるんだなって

そこでもまた涙が滲む

そして、よく肝試しとかで、墓地に行ったりするのってあるじゃん

そこのお墓一つ一つには、亡くなった人のそれぞれの家族の強い想いが込められてる

そのような場所に、興味本位で肝試しをして、遊び半分で怖がる所ではない

そんな人たちが考えられない

そんな軽いもんじゃない

ちょっと何が言いたいかうまく表現できないけど、そう思った


全部の墓を回って、外に出て周辺をゆっくり歩く

天気のせいもあるけど、すごく落ち着く

自然ばかりの田舎道

まぁ特に何も考えないで歩きながら戻る

母さんたちも回りきったみたいで、また待合室へ戻る

また飲み物をいただいて、お菓子をつまみながらおばさんの話を聞く

そうしてるうちに、火葬されてから1時間くらい経った頃に、

車が戻ってくる

早速、御香をあげたところに持って行ってもらって、

残った骨を、るるを見る

頭から、爪からしっぽの骨まで細かく残っている

意外にも頭の骨って小さいものなんだなぁって思った

そして、みんなで骨壷に骨をひとつずつ箸で納めていく

形になってた姿がこんなちっぽけなものになってしまうんだなぁ

最初はひとつずつ拾い集めてたんだけど、

時間もあんま無いから、

骨を入れる順番もあるのに、一気にたくさん摘んで順番も関係なしに入れ始める母さん笑

おれの時間を気にしてくれるのはいいけど、せめてもうちょっと丁寧にやってあげようよ笑

結局最後も、生きていた時と同じような感じになってしまってる笑

まぁそれはそれでいっか

うちの家族だ

るるもわかってくれてるさ

でも、もうちょい時間があればなって思った


そして全部きれいに納めて、

最後は、骨壷を手際よくおじさんが箱へ入れてくれ、

るるはまた、戻ってきた

一通り終わり、ほっとした


これでるるも浮かばれると信じてる きっと


おじさんにあいさつをして、お礼を言って待合室にいるおばさんのところへ

お金の事になると、どんなことでも、あんまきれいではないけど、

ここの人たちは違う

生活のためにこの仕事をしてるんではなくて、

動物が大好きだからこの仕事をしてるんだなって

そこへただ、料金が発生してるだけであって、

お会計の時も何も変な感じはしない

むしろこっちがお礼を言いたいくらい感謝の気持ちでいっぱい

ゆりもはるも、めずらしく自分からお礼を言うくらい

それは、るるが大好きであって、

そしておじさんおばさんの人柄の良さがそうさしたんだろうなぁ

それを見て感心しちゃったよ

おれもお礼を言って、母さんも深くお礼をしてここの霊園をあとにした


本当にここを選んでよかった

最初はちょっと心配だったけど、

場所も、そこの人たちもほんとに非の打ち所がないくらい良かった

その日は丁度友引の日だったから火葬するのはちょっと気は気が引けたけど

、、、でもまぁ

よかったかな

骨になっちゃったけど

でもこうして自分たちの元へ帰ってきてくれたことだし

一安心だ

今はお金がないけど、いつかはちゃんとお墓も作ってあげたいな

今はうちで供養してあげて、

ちゃんと成仏してくれることを祈ろう

数日たった今、いつもるるの居た場所見ると悲しくなっちゃうけど^^;

おれの中では、

少なくとも火葬に行った、

母さん、ゆり、はるの中では、るるは元気に生きてるよ

何も悪くないるるは天国で元気に過ごしてるはず

たまにはさんまの蒲焼添えておそないするよ

いつまでも元気でね!


昨日は飲んでた

帰ってきて朝5時半くらい?

寝た


目が一回覚めて時計を見たら11時くらい

もっかい寝てしまい暑苦しくて目が覚める

時間を見たら2時半

やっちまったと思って、

寝ぼけて下に下りた

まず気になった事は、

いつもの場所にルルがいない

「、、、まさかな」と思いながら和室のとこに近づく

、、、、、、、、、

居た

開いたダンボールに

仏壇にはろーそくに火が焚いてある


あの瞬間は、なんとも言えない

すごい冷静で、何も浮かんでこなくて

とりあえずぼーっと見つめる


しばらくして和室に入りルルの前に座る

そこでもひたすらぼーっとしながら見つめてる

ほんとになんとも言えない感じ

何考えてたんだろ、、、、

かわいそうに とは思わなかった

悲しい感情も出てこなければ涙も出ない

あの感じは言葉では言い表せれない

ただただ座りながら見つめている


覚悟はしていた

息が苦しくて楽な体勢もない

それゆえに寝ることも出来ない

そしてあの年

こんなんでは体が持つはずがない

ほんとに明日目が覚めたら死んでるんじゃないかって思った

だからなのか、泣かなかった


そして手で触れてみる

冷たい

おととい撫でてた体や頭

こんなにも違うんだ

短く間隔の早い苦しそうにしてた息

そのたびおなかが大きくなったり小さくなったり

よく動いてた

ピクリともしない

目が白いながらもちゃんと開いてたまぶた

かすかに開いて生気を感じない


せめて、、せめて息をしなくなる時、

そばに居てあげたかった

目が見えない

真っ暗な世界

苦しくて苦しくて誰もいない

そんな中一人ぼっちで息を引き取る

どれほどにさみしいだろうか

考えるだけで心が痛い

死んでしまったのは仕方のない事

それは変える事は出来ない運命

ただ、ほんとにその時だけはそばに居て見守っててあげたかった、、、、

それが悔やみ

あの11時に目を覚ましたときに起きていればまだ間に合ったかもしれない

なんだかいたたまれない

もし昨日飲まなければあんな時間まで寝てなかったかもしれない

とか考えちゃったり

いやでもそれは違う

おれが気持ちよく眠ってる中、

苦しくて死んでいった

そう思うと、やっぱ少し自分を責めちゃったり

でもそんなこと悔やんでも何も変わらない

だからいいんだ

でも、

そばに居てあげられなくてごめんね


そんな事を思いながらずっと座り続ける

そしてとりあえずリビングに行って水を飲みながら椅子に座る

置き書きがあった

「仕事に行ってくるからその間るるを見ててあげてください」

みたいな事が書いてあった

それを見たらやっぱりなえる

その間ずっと寝てたからさ

気づいたときにはもう遅い


そうしてるうちに母さんが下へ下りて来る

目を赤くしながら、こっちへ来て、

何を言ってたかは忘れた

でもそこで、涙を流しながら何かを言っていた

朝はまだ生きていたらしく、

でもご飯も食べないし水も飲まなかったらしい

そして体もその時から冷たかったらしく、

おかしいと思った母さんは、

大好きなさんまの缶詰を差し出したら少しは食べたみたいで、

ティッシュに水を含ませて口を開いて飲ませたらしい

そして仕事があったから、すぐ用事をすまして、

るるが心配だから帰ってきたみたい

でも、帰ってくるとどこにも居ない

トイレに居るかもしれないと思ったらしく、

トイレのドア開けたら、

うつ伏せになりながら手足を広げて動かなかったらしい


そう言いながらおれに食事を出しながら話してくれた

そうしてるうちに何も知らないユリが帰ってくる

こっちに向かって来て、

おれは何も言わない

すぐに気づくことになるから

その時母さんは和室に行ってた

ゆりも何も知らないまま和室へ

少しすると二人の泣き声が

しばらくおれはテーブルで食べてた

部屋は電気のついてないかすかに暗い生活感のある食卓


そして食べ終わって和室へ戻る

泣いてる二人

ゆりも泣きじゃくってる

その二人を見て、言葉も出ない

何とも言えない感情がこみ上げてくる

母さんは、

「もうちょっと頑張ってくれたら」って言ってた

けど、おれはそうは思わない

「とうとう来ちゃったけど、でもこれでよかったんだ」って思った

昨日までは、母さんにるるの状態を話したら、

「もう寿命だねっ!」って冗談交じりに笑いながら話をしてた母さん

今は、涙をぽろぽろ流しながら鼻をすすって顔をくしゃくしゃにしながら下を向いて泣いてた

「全然可愛がってあげれなくて、きっとあんま幸せじゃなかった」

「もっと可愛がってあげればよかった、、、」

そう言いながら後悔で更に泣き出す

ゆりも「かわいそう」といいながら泣く

でも、おれは正座をしながら力のない目でルルを見つめる

涙は出ない

それでも、泣いてる二人を見て、動かないルルの事を考えながら見てると、

目に涙がにじむ

つい溢れそうになる涙を必死に出さないようにした

そして母さんはるるを撫でてあげながら小さな声でるるについて短く話す

その間おれは何も言わずにうなづきながら無言で座ってる


そんな状態がずっと続き、ようやく落ち着く二人

今後どうするかを切り出して普通の会話になる

母さんもどうすればいいのかわからず相談する

市役所に出せば駆除する動物と一緒に燃やされてしまう

そんな事はしたくない

母さんは庭に埋めてあげるという案を出した

それでも良いだろうけど、でも庭にそのまま埋めるのはちょいと不気味だと思った^^;

それにいずれはこの家も引っ越すだろうし、あまり気が乗らない

せめて火葬してあげて、お墓を作ってあげたい

突然の出来事で戸惑ってるけど、

夏だし考えてる間放っておくわけにはいかない

早めにどうするか決めなきゃいけない

こういうことについての知識は何もないながらも、

母さんと二人で話し合う

とりあえず市役所に聞いて、何か知らないか聞いてみる

でもあまり参考にはならなかった

何かタウンページみたいのを開いてた

そしたらペット葬式みたいな そんな欄を発見

色々電話をかけて二人で検討する

もう時間はすでに4時15分

風呂に入らなきゃじゅうじゅが間に合わない

ひとまず母さんに任せて風呂に入る

出てきて、色々なところに掛けた末ようやく決まったみたい

ゆりも行きたいって言うし、おれも絶対行きたかったから、

子供たちが帰ってくるのが早くても3時半

おれは5時からじゅうじゅ

でも時間を下二人に合わせるとどうしても5時を過ぎてしまう

だから明日のメンバーには申し訳ないけど明日は7時出勤にしてもらうことに

次期社長のS氏に電子メールをしてみると、

飼っていた猫を亡くしてしまったから、

やっぱり気持ちをわかってくれたみたいで快く承諾してくれた

ほんとに心から感謝ですm(_ _)

ありがとうございます、、、


しかしなぁ、、、犬の死でここまで、、、

何ていうのかな~、、

非日常的な事であって初めての体験だから、

ほんとに変な感じ

ダンボールに入ったルルを最初見たあの光景

目に焼きついて忘れられない

そして誰もいない中苦しくてトイレにたどり着いて死んでいったルルの立場になって、

しかも死ぬ間際のことを考えてみると、

ほんとにいたたまれない

死に際ってどんな感じなんだろう

虫の息の中だんだん意識が遠のいくのかな

ほんとにその瞬間、今まであった感情も何もかもなくなり、

ただの塊になるんだよね

今まで生きてご飯を食べて、歩き回ってたものが、

動かなくなるんだよ

すごく不思議で変な感じで、これもまた何とも言えない

ほんと不思議、、、

なんだか命って儚いものだね

死んでしまえばただの塊

人間に比べれば犬の一生は短い

でも、考えてみたらおれがまだ4、5歳のときから居たんだ

おれが成長していく中にるるが居たと思うと、

それは短いようですごく長い

その中でまぁ多少は色々あったけど、

最後病気ではなく寿命で死ぬということはほんとに良いことだと思う

事故とかもなかったし無事に寿命で死ねてよかった

その過程で、もうちょっとかわいがってあげればよかったなって思う

一年前くらいから目が見えなくて結構年だったから元気に動き回ることはできなかったけど、

散歩に連れてってあげたり一日一回は必ず気に掛けて撫でてあげたりとか

もう遅いけど


まぁ高2の頃は一時期、

学校から帰って来たら絶対散歩に連れてってあげて、ご飯もおれがあげて、

かわいがって、無駄にるると一緒にいたり

そんな時期があったのもおれのるるの思い出

最初に、「るるも毎日暇だろうな~」みたいな事を考えてたり、

散歩もみんなめんどくさがって適当にすぐ済まされて、

せっかくの大好きな散歩なのにルルかわいそうだなって

だから一回30分くらいるるの満足の行くまで散歩に連れてってあげたんだよね

そしたらその日はぐっっすり寝てたみたいで、母さんもびっくりしつつも感心して喜んでた

だから高2の三学期分くらいはずっと毎日それだった

なんだか愛着がわいてきて、一人でるるに話しかけたり

しつけをちゃんとしてみたり

ねぇ~

ここ最近じゃもう見ることはなかったけど、

あの頃は、

「散歩だよ!散歩散歩!」っていうと、

跳ねながら喜んで走り回ってたな~

ほんとに微笑ましい


まぁ、老いてゆくっていうのはそういうもんか


るるの今日の死に際に感じた事

誰もがいつかは絶対に体験するんだろうなぁ

そう考えるとまだまだ先だね

その頃はもうじじぃなってんのかね

想像つかね


生き物でも物でも、

自分で買ったり引き受けたりしたもの、

物であれば責任持って最後まで使ってあげる

生き物であれば責任をもって愛情をそそいで、かわいがってあげる

だね

何でも、大切にしなければね


なんかもっともっと深く考えてたことあったんだけど忘れちゃった


そんな事があった午後の昼下がりでした



るる、今まで長い間お疲れ様でした

そしてありがとね

一生忘れないから

至らなくてもっとやってあげることたくさんあったと思うけどほんとにごめんね

あんま幸せには思ってないだろうね

もう「また」は絶対にないから残念だけど、

昨日まで苦しんだ分、楽になって、

そしてちゃんと成仏してね

それを心から願います

ほんとにありがとね

元気でね

冷蔵庫へ行こうと、下へ降りた

そしたらルルがすごい息苦しそうに

これ普通じゃないだろ って思って様子を見ることにした

見た感じ喘息みたいな呼吸をしてる

原因はわからないけど息が苦しいのか体勢を何度も変える

それは犬にとって楽な姿勢なはずなのに、

横になっては体勢を変え、変えては起き変えては起き

喘息の苦しさは誰よりもわかるから、

本当にかわいそうでかわいそうで仕方がない

すごいなんとかしてあげたいと思う

だから母さんを起こそうと思った

だけど、起こした時点で何も変わらないのはわかる

でも見てるだけでほんとに苦しそうで心が痛い

そんな風に思いながら時間がたってく

その間考えた

母さん起こして、もし病院連れてった

今は楽になるかもしれない

でももう17、18の歳

もうほんと死んでもおかしくない

あまり変わらないだろう

どんなことしても、もう決して長くはない

まだ若かったら話は別だけど

そんなことを考えながらずっとずっとルルを見てた

そうしていくうちに、そう考える事によって心が麻痺してきたのかな?

見ててもだんだん痛みがなくなってきた

最初は「頑張れ!何か楽にしてあげる方法はないのか?!」みたいな事を考えてた

でも今は「よくほんとにここまで生きたね、もう頑張んなくて良いよ、楽になりな」って思うようになった

なにか今自分に、してあげられることは何だろって考えた

そしたら、今の想いを思いながら、撫でてあげることかなーって思った

死んでしまったら死んでしまったで仕方がない

もう充分生きたしみんなにかわいがってもらえた

だから死ぬことを引き止めることもない

目の前で死んでも焦らないだろう

たぶん冷静でいられると思う

もう覚悟は出来てるし

普通誰でも生き物は、自然と息をしてるけど、

あの状態は、もしくは喘息の状態は、

自分で呼吸という行動を強制的にしなきゃ息が出来ない

しかも苦しいから楽な体勢がない

あるとしたら喘息だと、楽に息ができる状態であって体勢的には楽ではない

だからその状態でも寝たくても寝れない

るるもそんな感じだと思う

体が弱ってる上にそんな状態だと絶対体力がもたないよ

もしかしたら朝には、、、、なんてことも考えちゃったりする


こんな風にいろいろ考えちゃうなら、悲しむなら、飼うなって思った

でもやっぱり、こういう風に思えるって事は、

例え犬であっても、家族の一員と思えるくらい大きな存在だからなんだろうね

何でもない犬が死んだって、

所詮は「かわいそう」で終わってしまう

人間関係だってそう

昔からのたくさんの思い出、たくさんの時間を一緒に過ごしてきたからこそ、

別れもそれに比例して悲しさが大きくなる

始まりがあれば終わりも必ず来る

死ぬ事がかわいそうだから

付き合う事、(結構自分に言い聞かせる部分、大^^;)

別れた時の悲しみ、苦しみを味わいたくないから、

付き合う事を恐れている自分がどっかにいる

だけど、辛いし悲しいけど、

それまでにそれ相応に楽しい時間を過ごせるし幸せなひと時を感じられる

だから別れも辛いのは仕方がない

苦しみの無い世界なんて、死なない限りないだろ

傷つくのが怖いから逃げてたって仕方がない

逃げてたら、あの楽しい幸せな時を感じることも出来ない

もったいない事をしてる

痛みを避けたり、傷つくこと、失敗を恐れてたら何も変わらない

それがあるからこそ成長できるしそうやって強くなっていける


だからこれから、いつもそう思っていけるようになろう

るるが居たからこそ、こういう風に考えることが出来たんだろうね

ペットとしては別に、おれに意味を与えてくれた

まだ死んではいないけど、

るるが苦しんでいる状態は決して無駄ではなかった

たとえ犬であろうと猫であろうと、

それに感情を持てば人と変わらない

すごくかわいがってる何かを持っている人ならわかるだろう

それが死んだりなくなったりするまで、

いかに愛情を注いであげれたかが大事だね

そうすればそれもきっとうかばれる


もうほんとにるるは長くないと思うけど、

せめて、みんなが起きてて、誰かの前で息を引き取ってくれたらな

だって目が見えなくて真っ暗なのに、夜中一人ぼっちで死ぬのかわいそうじゃん



時間を持て余してるのである人のブログから勝手にバトンを拝借

ある人は誰のブログかがわかるでしょう笑



■ステータス
★HN うさだー
 年齢 21
 職業 フリーター受験生
 病気 なひ
 装備 ピアス
 特技 人をいじる
 口癖 なるほど

[靴のサイズ]
★5.5くらいかな

[両親はまだ結婚してる?]
★しちょるよ

[兄弟]
★兄自分弟妹弟

[ペット]
★ルル(犬)、亀、ポン太(うさぎ)、金魚、

過去に飼ってた

カニ、熱帯魚、ハムスター、スナネズミ、たくさんの虫、ザリガニなどなど

■好きなもの

[色]
★黒、白、派手なもの嫌い

[番号]
★偶数と7

[動物]
★猫

[飲みもの]
★野菜生活

[ソーダ]  
★ビールのことかい?

[本]
★ないかも

[花]
★植物は基本的に何でも

■質問

[髪染めてる?]
★黒くなった

[髪の毛巻いてる?]
★勝手にくねるのがムカつく

[タトゥーしてる?]  
★してまへん

[ピアス開けてる?]
★今は1つ 昔はたくさん

[カンニングしたことある?]  
★あるよ

[お酒飲む?タバコ吸う?]
★飲む吸う

[ジェットコースター好き?]
★好き だけど直角に近いものは内臓がひっくり返るから苦手

[どこかに引っ越しできたらな~と思う?]  
★田舎、自然がたくさんあるところ

[もっとピアス開けたい?]
★開けたいと思うけどめんどくさい

[掃除好き?]
★好きよ、

[丸字?どんな筆記?]
★汚い、子供っぽい男の字さ!

[ウェブカメラ持ってる?]
★持ってるけども

[運転の仕方知ってる?]
★知っとるわ

[携帯何?]
★ぴー902i だがもうバグってる

[コンピューターから離れられる?]
★かなり目の前に

[殴り合いのケンカしたことある?]
★一度もない

[犯罪犯したことある?]
★万引きと親のお金を、あと自販からジュースを
 あまり言うことではないね


[お水/ホストに見間違えられたことある?]
★ない、みんなに勧められるけど

[ウソついたことある?]
★そりゃーあるさ

 でも、もうそれは情けないのでしません

 自分の非はしっかり認める

 逃げたい時もあるけど--;

 
[誰かを愛したことある?]
★ある 本当の意味で1人

[友達とキスしたことある?]
★ねーよ

[誰かの心をもてあそんだことある?]
★そんな人を傷つける事はしない

[人を利用したことある?]
★そういうの嫌い

[使われたことは?]
★わかんない

[浮気されたことある?]
★ない

[何かを盗んだことある?]
★ありすぎてアホみたい

[拳銃を手にしたことある?]
★えあーがんで昔よく遊んだなぁ

■今現在

[今着てる服]
★トランクスいっちょーーーーー

[今のムード]
★夏の涼しい夜って感じ

[今のテイスト]
★テイストが何かいまいちわかんない笑

[今のにおい]
★何もにおわない

[今の髪型]
★昨日ちょっとだけ髪切った ちょっとだけね

[今やりたいこと]
★勉強に熱中したい

★バイクをいじりたい

★何か体を動かして汗を流したい

★なんか、、、全体的にさっぱりしたい うまく言えない

[今聞いてるCD]
★ディルのembryo 知らんだろみんな

[一番最近読んだ本]
★今日英語と倫理の本見た

[一番最近見た映画]
★サイレントヒル

[一番最後に食べたもの]
★あれはマグロか?

[一番最後に電話でしゃべった人]
★電話は斉藤

[ドラッグ使ったんは?]
★フルタイドを

[地球のほかの惑星に人類はいると思う?]
★いるんじゃん?


[新聞読む?]
★興味がない

[ゲイやレズのともだちはいる?]
★さとるとさん

[奇跡を信じる?]
★うーーーーーん、、、わからん!

[成績いい?]
★あと6点で免取りです

★頭は、好きな事であれば覚えられるかな

★勉強は大嫌い

[帽子かぶる?]
★毎日ヘルメッツ

[自己嫌悪する?]
★とてもとてもよくします

でもそうすると落ちるから気をつけてる

[なんかに依存してる?]
★音楽、バイク

[何か集めてる?]
★あのビニールの針金みたいなやつ(リアルに)

[親友いる?]
★いる と信じます

[身近に感じれる友達いる?]
★たくさんいるさ みんなみんなほんとにいい奴ばっか(泣

[自分の字すき?]
★汚ねー大嫌い

[見た目気にする?]
★誰の?


[ファーストキス]
★あるよ


[ビビビ!を信じる?]
★ビビビ とは?

あれか?

たぶんない

[思わせぶりははげしい方?]
★やだそういうの

[シャイすぎて一歩を踏み出せない?]
★人を選んでしまって自分を出さない事がある

それが嫌だ

「どう思われたって自分は自分なんだからいいじゃん!」

て思うけど、控えめになったり

それがいや

■自分のこと

[よく物思いにふける]
★ふけまくりだぜ

[自分は性格悪いと思う?]
★断じて悪いとは思わない

自分で言うのもなんだけど^^;

[いやみっぽい?]
★冗談で相当人をいぢる

その時は本当にグサっと刺さるような人を傷つける事だけは絶対に言わないのでよろしくお願いします

[天使?]
★んなあほかい

ただ、困ってる人とか悩んでる人に対してはほんとに助けてあげたいと思う

[悪魔?]
★ぼくの悪魔はいたずらっこな悪魔だよーーーー

[シャイ]
★とても

[よくしゃべる?]
★くだらん事はよく言うかも

他はダメ とてもダメ

[疲れた?]
なんか体がだるい



うーんバトン面白いかも

たまに勝手に拝借して、やってみるか