「誰だお前 !?」
中から出てきた男は
「私は亜室・礼だ」
と名乗った。
「アムロ……レイ…だと?どこかで聞いたような…」
俺がそこまで言ったとき、亜室と名乗る男が
「シャラップ!!」と叫んで俺のセリフをさえぎった。
「ならば、あれはガ○ダム!?」「シャァァラァァァァップ!!」
叫ぶと同時に俺の口をガムテープでふさぐ亜室。ついでに鼻にもガムテープを張られ、あれ、息が、できな……
―――あれ、その後どうなったんだっけ。思い出せない。
「…という感じで世界のシステムを作ったんだったなぁ」と四郎はしみしみと思った。
長い回想を終えて、出かけることにした。引きこもってばかりではだんごを暴食してしまう。
俺はリバースしたモノを「大」で流すと、トイレの個室から出た。そういえば、俺、トイレでずっと回想してたのか。しかも、流さずに。我ながらなんてヤツだ。
中から出てきた男は
「私は亜室・礼だ」
と名乗った。
「アムロ……レイ…だと?どこかで聞いたような…」
俺がそこまで言ったとき、亜室と名乗る男が
「シャラップ!!」と叫んで俺のセリフをさえぎった。
「ならば、あれはガ○ダム!?」「シャァァラァァァァップ!!」
叫ぶと同時に俺の口をガムテープでふさぐ亜室。ついでに鼻にもガムテープを張られ、あれ、息が、できな……
―――あれ、その後どうなったんだっけ。思い出せない。
「…という感じで世界のシステムを作ったんだったなぁ」と四郎はしみしみと思った。
長い回想を終えて、出かけることにした。引きこもってばかりではだんごを暴食してしまう。
俺はリバースしたモノを「大」で流すと、トイレの個室から出た。そういえば、俺、トイレでずっと回想してたのか。しかも、流さずに。我ながらなんてヤツだ。