ようやく地元の「能登上布」で着物を完成させました。
未熟者のお針子が透け感のある着物に挑戦するのは無謀なのでしょうか(汗
ま、まぁ~和装したらことさら産地なんてわかりませんよね♪

和裁や機織りも教えて頂きまして、色んな事を考えさせられます。
「着物って、昔は今以上にもっともっと身近な存在」なんだと実感したり・・・。
和裁を習いたての頃、依頼で既存の浴衣に手を加えた事がありました。
「袖の肩の方と手首側の方を入れ替えちゃう」という事をしました。
本当にこんな事してもいいのかなぁ~と内心あせっていましたが、
後になって、書籍に昔の知恵として普通に用いられていた事を知りました。
紬でも使い古して柔らかな状態になったものに価値があったりしますよね^-^
麻の着物のシャッキリ感も素敵ですが、
使い慣れた落ち着いた優しい着物に変化するのも楽しみです♪
さてさて、和装姿を日常的にしていないと、傍目より苦労する事があります。
昨年、下駄で長時間歩いていたら、足の爪を壊していました~;;
呉服屋さんに相談したところ、「菱屋 カレンブロッソ」を教えて頂きました。
歩行の衝撃を緩和させる機能があり、色によってはオールシーズン可能。
試し履き後、即「通常用」と「洒落用(オーダーメイド)」を注文しちゃいました。

また着物姿で色んな勉強ができそうです^-^
これから浴衣の機会も増えると思いますが、足は大事にしてくださいね♪
「菱屋カレンブロッソさん」 http://www.calenblosso.com/