ここの所、梅雨続きで湿度が高いですね~^-^






お魚気分になれそうです♪






明日は半年分の穢れを祓えることができる「茅の輪くぐり」の日ですね。






元は奈良時代に編纂された「備後風土記」の逸文だそうです。






とても古い時代から続いている行事なんですよ~^-^






こんな昔からご先祖様達は無病息災を願っていたのですね~








もし神社に茅の輪がありましたら、是非堪能してみてください♪






茅の輪くぐりは「左」→「右」→「左」まわりで、∞を描くようにくぐります。






くぐりながら下記の唄を唱えます。






「水無月の夏越しの祓いする人は、ちとせの命のぶというなり」










7月から残り半年も、素敵な日々を充実させましょう^-^ノ







ようやく地元の「能登上布」で着物を完成させました。




未熟者のお針子が透け感のある着物に挑戦するのは無謀なのでしょうか(汗




ま、まぁ~和装したらことさら産地なんてわかりませんよね♪




このはなさくやのブログ-能登上布






和裁や機織りも教えて頂きまして、色んな事を考えさせられます。




「着物って、昔は今以上にもっともっと身近な存在」なんだと実感したり・・・。




 




和裁を習いたての頃、依頼で既存の浴衣に手を加えた事がありました。




「袖の肩の方と手首側の方を入れ替えちゃう」という事をしました。




本当にこんな事してもいいのかなぁ~と内心あせっていましたが、




後になって、書籍に昔の知恵として普通に用いられていた事を知りました。




 




紬でも使い古して柔らかな状態になったものに価値があったりしますよね^-^




麻の着物のシャッキリ感も素敵ですが、




使い慣れた落ち着いた優しい着物に変化するのも楽しみです♪




 




さてさて、和装姿を日常的にしていないと、傍目より苦労する事があります。




昨年、下駄で長時間歩いていたら、足の爪を壊していました~;;




 




呉服屋さんに相談したところ、「菱屋 カレンブロッソ」を教えて頂きました。




歩行の衝撃を緩和させる機能があり、色によってはオールシーズン可能。




試し履き後、即「通常用」と「洒落用(オーダーメイド)」を注文しちゃいました。




このはなさくやのブログ-菱屋さんのカフェぞうり






また着物姿で色んな勉強ができそうです^-^




 




 




これから浴衣の機会も増えると思いますが、足は大事にしてくださいね♪




 




「菱屋カレンブロッソさん」 http://www.calenblosso.com/




私の部屋にいつも素敵な贈り物をありがとうございます~ ^-^人

花と招き猫さんとたわむれつつ、ご馳走をいただきました♪





さてさて、実は私の親はタクシー会社に勤務しているのですが、

毎年「百万石祭り」のイベントにあわせて会社側から配給される音楽CDを

乗車のたびに流しておもてなしをしようという企画があります。

音楽の内容は地元の事を歌った曲で、演歌+音頭っぽいものです。

   が、

配給される音楽CD・・・実は一曲5分の音楽しか入っておらず、

お客様が降りるまで延々同じ曲が流れるという仕組み;;


でしたので、別の地域性のある音楽もあわせて親に提供した所、

お客に好評だったそうです ^-^)v


今年は金沢市にある西茶屋街と東茶屋街の芸子さん達の

長唄や踊りなどを収録している音楽CDを探して、

白山市の和太鼓製造会社の「浅野太鼓」さんまで足を運びました♪

展示室(大人300円)内にある太鼓が叩けるらしく、初挑戦~^-^

本当は大きな太鼓の足元にそれ用のバチがあったのですが、

大きくて握りにくかったので、小太鼓用のバチを拝借




・・・・・・まともに叩けませんでした~~><;

皮の反発が強くて、叩こうとすると体全体が押し返されちゃうんですねぇ~

だからみんなあんなに筋肉質で素敵になるのですねぇ~~大納得~^-^::


このはなさくやのブログ-大太鼓~
(太鼓奏者の迫力が絶対的に欠けている図w)

閑話休題。

百万石祭りのイベント中に乗客で西茶屋街の芸子さんがいらしたそうで、

車中で流した西茶屋街の音楽全てを、狂いなく唄われたそうです♪

さすがプロですね ^-^

これからもずっと伝統を継承して欲しいなぁと思いました♪