暑い夏を楽しむ1つに、眼で涼しさを演出する手法がありますよね。
昔からある浴衣柄には、着る人でなく、
見る人を涼しく感じさせる物を取り入れているようです。
夏の時期柄のもの、また先急いで秋の時期柄で涼しく感じさせるもの・・・
今回、私は後者の方で浴衣を作っています^-^
石川県と言えば、「加賀友禅」が有名ですが、それ以前の染めと言えば、
「加賀染」と言われる一般的な藍染めだったそうです。
地元の呉服を強く扱って頂いている呉服屋さんで、こちらを見つけました。
この柄は昔からあった型を浴衣地に2色で染めた反物だそうです。
昔の方はなんて豪快な小紋を召していたのだろうと、
その自由で伸びやかな描写に
つい見惚れてしまい入手してしまいました^-^;
工夫で夏を受け入れていた日本の文化を、
自分の中に消化し身につけていければいいなぁと感じています。
うん♪とりあえずは、甘酒にどじょうの串焼きにかき氷~~ですよねぇ~♪
