入試を終えてみて、思うのは外部模試の意味。特に中学を借りてやることの意味はあったんだということ。
子供の通っていた塾では、5年生に2回、6年生は夏休みまでの前期に2回、後期は全て月一回色んな学校を借りての模試でした。
学校までのアクセス、学校の間取り、入り口出口などなど…
入試本番とは違うことも多いけど、実際に行ってテストをして帰る。それだけでも子供には(親にも)いい経験になったと思います。1度だけなので覚えていないことも多かったのですが、それでも一度も行かずに受けるより良かった、と思っています。
うちは特に入試は自塾の外部模試でやったところしか受けてません。たまたま、ですけどね。多分受ける予定があって、一度も行ったことがなかったら何かの行事には参加したとは思います。が、行事や説明会だと実際の教室に入れなかったり、入れてもいつもと違っていたり…するので模試の時に行ける方が良いなと今なら思います。
親子で模試を受けたときこの学校どうだったっけ?と忘れていることも多々ありましたが、実際に行ってみると思い出し、ここなら待ち合わせによかったね!とかこの前ここでダメだったから今日はここにしようと待ち合わせ場所も決めることができました。
なので外部模試の会場が、選べるのならたくさんいろんな学校に行ってみることをお勧めしたいです。
学校説明会とかその学校主催のものでも良いのですが、学校説明会や文化祭などは学校にはいけても実際テストするときはどうなのか…がわからないので、模試で受ける方がうちには合っていました。