ドリカムソング PartⅡ

切ない大人の恋。

なかなか自分に素直になれない。

たぶん、歌詞の中の“わたし”と立場は違うだろうケド。

切ないキモチは一緒だな。


“もしも雪なら”


今まで大人のつもりでいた

この恋をするまでは

どうにもならないこんな気持ち

わたしのどこに隠れてたんだろう


会いたい人には会えない


何気ないわたしのひとことに

笑ってくれたときに

もうすきだった だめだった

“ズキン”て音が聞こえた気がした


会いたい人に会いたいと言えないクリスマス


大人の方が恋は切ない

はじめからかなわないことの方が多い

誰にも言えない友達にだって

この想いは言えない


クリスマスが急にきらいになる


あなたはすでに誰かのもので

ふざけるか他愛ない電話以外は

思い出も増えていかない増えるはずもない


会いたい人にはぜったい会えないクリスマス


大人の方が恋は切ない

はじめからかなわないことの方が多い

誰にも言えない友達にだって

この想いは言えない


クリスマスが急にきらいになる


キラキラ輝く街みんな奇跡願う聖夜


大人の方が恋はずっとせつない

はじめからかなわないことの方が多い

誰にも言えないすきな気持ちは何も変わりないのに


クリスマスがきらいになるほど


けっきょく雨はみぞれまじり

苦笑いするしかなく

もしも雪なら雪になったら

あきらめないってひそかに賭けてた


この想いはもうこのまま

溶けて消えてくだけ

私の大スキなドリカムの歌

何でかわからないけど、

最初に聞いたときから

この歌のファンなんです。


“眼鏡越しの空”


大キライだった眼鏡はずせない

この何日も

“気を隠す”にも“ちゃんと見る”にも

都合がいい

あなたの夢を見た朝何故か少し泣けた

さえない私を思ったら少し泣けた


短い髪シャンとした後ろ姿思い出す度

あなたのようになれたらと憧れる

図書館で借りた空の写真集

カードにつよくてきれいなあなたの名前がある


大キライなのは眼鏡じゃなくこんな自分

ガラスの奥で叫んでも誰も気づかない

防御壁の役ばかりでごめんやってみるね

私をきちんと見せてくれるレンズ変える


短い髪しゃんとした後ろ姿思い出す度

あなたのようになれたらと憧れる

机に置かれたままの写真集

背表紙の三日月だけが

そんな私知ってる


あなたのようになれたらと憧れる

その想いがちからをくれる


あなたのようになれたらと憧れる

その想いがちからをくれる

今日も夜勤だった。

めったにやらないケド、

なんとなく飲みたい気分だったから

部屋でひとり酒。

チューハイ2本、梅酒ロック1杯。


ほんとは きみ を誘えたらいいんだけど。


私は きみ がスキです。

きみ はどう思ってくれていますか?


私は思い続けてよいですか?

きみ と寄り添うことはできますか?


このキモチはどうしたらよいですか?


なんだかとても苦しいです。



なので、梅酒 おかわりです。