ルボックスが効いているんだろうか。
食べ過ぎることはあっても
死にたくなるくらい
あたまがおかしくなったのではと
思うくらいの過食衝動がない。
副作用の気持ち悪い感じがあるからかもしれない。
この副作用がなくなった時がこわい。
ずっと眠気がつづく。
でも過食が復活してしまうのであれば、気持ち悪い感じがつづくほうが断然まだました。
昨日、普段であれば絶対に過食嘔吐をしてしまうような気持ちの波があった。しかもとめどなくしただろう。
最高潮にストレスフルな状態だった。
食欲はわいてこなかった。
でも念のためとりあえずどでかいケーキを買った。
でもやはり食べる気持ちにならなかった。
どうしてかはわからない。
何件も食べもの屋さんをぐるぐるした。
でもピンとこなかった。
だれにも言えない。
なにをする気にもなれない。
大好きな洋服さえも
おしゃれに興味を持つ自分さえ鬱陶しく感じる
息苦しい
呼吸ができない
過呼吸がでてくる
ただ今ここにいる存在がくるしい
逃げ道のカフェで落ち着くはずが、
そこまでたどり着けない。
とりあえず目の前のバールに逃げ込む
まだ早い時間
お客さんは1人もおらず安心した
一番奥の席でレッドアイを飲みほす
どうしてなのかなぜか食欲がわかない。
申し訳程度にナッツを頼む。
誰かに連絡をとりたかった
誰かにかまってほしかった
誰かに助けてほしかった
助けてと言いたかった
でも私の人生誰も助けてくれない
よくわかってる
よくわかってる
だから泣くことしかできない
ダマされた人間が負けなんて
生きていく自信がもうない
人を信じた私がバカだったなんて
もう誰かを信じることなんて出来ない
ぐでんぐでんになりたかった
このまま消えたかった
自信が存在したことさえ消したい
サラリーマンの笑い声が充満してきた
過食したい
過食したい
つめこみたい
過食が出来なくなって、過食嘔吐は
ストレス発散の逃げ道だったのだといまさらやっと理解した
そして、今までまったくもって理解不能だったリストカットをする人の気持ちが今日やっとわかった
なんにしてもただの逃避
現実がみれない幼過ぎる幼稚な自分
それでも逃げたい
でもまだわたしにはその勇気はない
なにも考えることができない
気持ちがわるい
ここにいる全てがなくなればいい
でも
わたしには帰る場所はひとつしかない
おうちにかえろう
今日はたくさん薬を飲むことを
許してあげよう