家の近くにある巨大アウトレットモール「Woodbury Common Premium Outlets」 へ行った際、


お店に Breakfast Avable! と張り紙があったので友人とともに入ってみた。



注文する時に色々なことを聞かれた。


パンを選ぶところから始まり、トーストするか、卵の調理法は何がいいか、飲み物は何か、


ポテトはどの種類がいいか、ベーコンとソーセージはどちらがいいか。


「どんな種類があるの?どれがおすすめ?」と店員さんに教えてもらいながら注文を取ってもらった。


私は一番オーソドックスであろうメニューを注文。確かTAX込みで$7.00程だったと思う。


席で待っているとウエイターさんが青いプレートに乗った料理を運んできた。


「Here we go!」 さぁ、どうぞ!っていう感じだろうか。


見るとかなりのボリューム。間違えてランチを頼んだのかとメニューを確認。


間違ってない。


breakfast


まわりを見ても男女問わず同じようなボリュームの物を食べている。


アメリカ人のパワフルさはこういうところから来るのかな?



写真手前にあるうす茶色でケチャップがかかっているのがアメリカ発のブランウンポテト


たっぷりのバターを使い、じゃがいもをフライパンに押し付け焦げ目を作りながらこんがりと焼く。


食べるときは粗挽きこしょうとケチャップをかけるのがおすすめです。


カロリーは高そうだけど、とってもおいしい。



早起きが得意な方、是非お試しあれ。





家のベランダは、向かいの建物との間にちょっとした芝生と池があり、


後方にゴルフ場が見える。ここに住み始めて7ヶ月。


6月から7月は、花々が咲くから初夏

7月から8月は新緑の初夏から深緑の真夏

8月から9月は、残暑の残るから初秋

9月から10月は、初秋から本格的な

10月から11月は、秋の紅葉を楽しむ季節


そして12月は、本格的な冬の始まり


日本と同じ四季の移り変わりだけど、少しずつ感覚は違う。


サンダーストームなる極端な大雨と雷があって道路が洪水のようになり、


地域一帯が停電したり。マイルドな天気はあまりなく、全体的になんでも極端。


こんな季節の移り変わりを、うちのベランダから見て感じることができる。


まるで窓枠が絵の額縁のように、見事に木々の変化や天気の変化を見せてくれる。


この点は、築20年のこの部屋の中でも特に気に入っているところ。



紅葉の時期はこんな感じ。(うちのベランダから)


紅葉


↓そして今日はこんな感じ。 結構降ったなぁ。(同じくベランダから)

  予報では10~15cm積もるそう。


雪  足跡

既にNYには雪が数回ふり、路肩や庭などは雪が積もって溶けなくなってきている。


除雪車も頻繁に見かけるようになって、ここは本当に雪国なんだなぁと実感。


関東育ちの私には、この寒さも 肌に痛いくらい鋭くて、ニット帽や耳あてみたいなものは必須。



今日は比較的あたたかいな、と思って温度計をみても1℃とか2℃


だけど、ここではこの時期にマイナスじゃなければ、まずまずの天気と言っていいのでしょう。


普段がものすごく寒い分、1℃でも気温があるだけでホッと温かい気分になれる。


雪が綺麗なので冬も嫌いじゃないけど、長い冬の始まり。


4月になって、このベランダからどんな景色を見ることができるのか、今からちょっと楽しみです。








「車窓から」 第二回


メジャーリーグのチームNY メッツの試合応援から自宅へ帰る途中の橋にて

今はシーズンオフですが・・・これも今年の夏のこと。


METS



この時、メジャーリーグ観戦初体験でした。


石井一久投手が投げていたけど、残念ながら負け試合・・・


松井稼頭夫選手も代打で出ていましたが、力及ばず。


隣の外人さんはスコアボードをつけながらの観戦で、熱心なファンのよう。


石井や松井が出てきたら、こちらに向かって日本人の選手だぞ!って教えてくれた。


子供の頃から野球を見続けて現在30歳(位?)だそうで、


野球観戦が習慣になってるんだなぁと感心しました。


きっと来シーズンも 「レッツゴー メッツ!!」 と応援するのでしょう。



そうそう、有名なネイサンズのホットドッグもここで初めて食べました。


naithan's



これがまた アメリカっぽい 大味 おおらかなお味。


晴れた日に野外で食べると 美味しい!と思ってしまうものです。


でも一つで充分、早食いはできないよ・・・


ご存知ですか? ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権


日本人の小林尊さんという選手が今年も優勝。


アメリカのTVでESPNというスポーツ専門チャンネルがありますが、


そのTV局のCMにも出演していました。 日本人も頑張ってる。 すごい!





それでは、第三回へ続く。




「車窓から」 第一回

ある夏の日の夕暮れ時、ニュージャージー側から見たマンハッタン島

NJ NY

一番右に見える尖ったひときわ高いビルがエンパイアステートビル

http://www.esbnyc.com/index2.cfm

この写真ではわからないかもしれないけれど、


その次に尖っていて高いビルの左にうっすら見える

これまた尖っていそうなビル。

クライスラービルなんだけど、これじゃぁわからないか・・・

アップにするとこんな感じです。


クライスラー



この日、この景色が見れる川沿いのレストランで食事をしました。


夕日が落ちるところから夜景に変わるまでが見れて、とても綺麗でした。

普段はジーパンとスニーカーにTシャツなのに、ちょっとお洒落して楽しかった。


女たるもの、それらしくきれいにしておかなくちゃいけないと反省。

それでは、第2回へ続く。


先日、日本から友人が遊びに来たので、リクエストに応えて 自由の女神 を見にいった。


自由と民主主義の象徴:自由の女神を見るには、二つの方法がある。




1.スタテン島民の足である無料フェリーで女神像の前を通りずぎる(結構ちゃんと見える)


2.$11.50のチケットを購入し、フェリーで島に降り立ち女神像の足元まで行く(完全に観光専用)

  online予約もできます→http://www.statuereservations.com/online.asp




以前にも何回か無料フェリーで女神像の前を通ったことがあったので、


お金を払って自由の女神の足元に行かなくてもいいのでは?と思っていた。


しかし、足元まで行きたいという友人の要望は聞いてあげたかったし、実は興味もあったので、


お金を払ってフェリーに乗り込んだ。


せっかく乗ったんだからとフェリーの一番上まで登り、ものすごい寒さに耐えながら、


自由の女神に近づくのを待つ。


だいたい15分位かけて像のある島まで行くのだが、出発して8分頃↓


megami1


次に、出発して11分頃↓


megami2




ここでは、乗っている全員が観光客なので、お互いに声をかけあい写真撮影大会。


そして、ついに島に到着。すっかり体が冷えてしまった・・・


近づいていくうちにテンションも上昇!


無料フェリーでは味わえないでしょう、この大きさ。



megami3



ちなみに、無料フェリーから見える像はこの位↓ よりも少し大きいくらい。


megami4



ともかく360度どこを見ても景色は素晴らしいし、女神像は綺麗で寒さを忘れて散歩しました。


そこで、こんな彫刻を発見↓


zou


この彫刻、自由の女神を作成したフランスの彫刻家フレデリック・アウグスト・バルトルディ


他にも数体このような彫刻があって、目をひいていた。何となく愛着が湧く彫刻。


それにしても、この島一周歩いても30分かからない位じゃないだろうか。


本当に自由の女神とまわりの景色を見るためだけの島。


それでも、$11.50なら惜しくないと思うのでした。



有料フェリーに乗る時の注意:

観光客で込み合い、チケットが完売してしまうことがあります。

朝早めに列に並ぶのがおすすめ。(私は9:30頃行きましたが、1時間程待ちました)



お土産も、ここでしか手に入らない物があるようで、なかなかおもしろかった。


時間に余裕のある方は、是非一度乗ってみてはいかがでしょう。