今年みた映画の中で特に好きだった映画

「エターナルサンシャイン」

(原題「Eternal sunshine of the spotless mind」)


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今回はこの映画を紹介します。


○あらすじ○----------------------------------------------


バレンタイン目前のある日。ジョエル(ジム・キャリー)は不思議な手紙を受け取る。「クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。 ラクーナ社」クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)はジョエルが最近喧嘩別れしてしまった恋人。仲直りしようと思っていた矢先彼女が自分との記憶を消去してしまったことを知りショックを受けた彼は、自らもクレメンタインとの波乱み満ちた日々を忘れようと、記憶除去を専門とするラクーナ医院の門を叩くが・・・。(amazonより引用)

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原題「Eternal Sunshine of the spotless mind」


を直訳すると


汚れない心の永遠の陽の光

となるそうです。


なんて綺麗なフレーズ。



ストーリーも、それに見合ってものすごくピュアで切ない幻想的なお話し。今回のジム・キャリーは、これまでの作品とまったく違う一面を発揮していると思う。ストーリーの終盤、いよいよクレメンタインの最後の記憶が消される、という時にクレメンタインはジョエルに 「もうすぐこの記憶も消えるけど、どうする?」 と尋ねる。するとジョエルは半分あきらめたように 「ただ楽しむだけだよ」 とこたえて、はにかむ。


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好きな人の記憶が消えていく悲しさが

すごく伝わってくる演技で、涙なしではみれない・・・・



どういうわけか、アメリカではこの映画、コメディに分類されていて、DVDを買おうとお店に行って探すのにすごく苦労した。どのあたりがコメディなんだろう??と不思議だけど、ジム・キャリー出演だし、ふふっと笑える瞬間があるから?


でも、内容はシリアスなのにまったく重くない作品。

久々に これという映画に出会えた。

じんわり、じっくりみたい映画。

きっとこの先繰り返してみることになるはず。

そのくらい良い映画。


今年イチオシの映画です。


eternal sunshine



余談ですが・・・


この映画、英語字幕でみたのだけれど、日常会話に有効な表現を


たくさん知ることができました。 


What if...........(もし............なら、したら) など。


映画からひろう表現は有効です。


たまに日常で使ってみると ちゃんと通じますね。