もう、最近ついていけない展開になっています。

 

長男ですが、今年の春中学を卒業したと思ったら、2か月後には高2になります。

そして、ふとしたことから大学受験の話がでたのです。

大学でも水泳を続けるなら、推薦がもらえるかもしれないという話になりまして。

 

そうそう、そのきっかけは、長男が、小学生の頃、ペンシルベニアの同じ水泳クラブに入っていた子(年上)が、あるスポーツで有名な名門の大学に入ることが分かったからです。

 

その子は、水泳も速いし、リーダーシップがあって、長男の良き目標(ライバル)でした。お父さんもコーチをしていて、長男はそのお父さんに教わったこともあります。で、ふと思いたって、長男がネットでその子の名前を検索したらでてきたそうです。そのサイトは、大学に行くのが決まった子たちの進学先と、今までの水泳成績などが載っており、その子は高校生ですが、ペンシルベニア州でもトップレベルの成績をおさめているようでした。そして進学先は私立大学なので、たぶん推薦で、奨学金をもらってるんだねという話になりまして。

 

それで、長男も、もらえると良いのにねという話になって、ちょっと調べ始めたのです。

 

 

ご存じのとおり、アメリカでは、日本のように入試というモノがありません。大学にアプリケーションを送って、合格するかどうかという話になります。そのアプリケーションには、普通は、SATやACTという共通テストの成績と、学校の成績、作文(学校に入りたい理由)が最低限必要です。それ以外に部活とか課外活動の内容なども提出するとポイントが上がるようです。

 

そんなことをいろいろ調べて、高2になったらもう進学先が決まってる子もいるということに気が付きまして。それで慌てて、志望校を考えたり、SATの勉強をしなさいということになりました。

 

私たち夫婦は、そもそも、長男は地元のコミュニティーカレッジ(公立の短大みたいなもので、誰でも入れるし、授業料が安い)に入って、もっと勉強したければ4年制の大学にトランスファーすればよいと思っていました。長男は勉強が嫌いなようですし、特に希望の進学先・勉強したいこともないようですし、それなら高いお金かけて4年制の大学に最初から行かせることはないだろうと。アメリカでは、学費が安いし卒業時は同じなので、コミュニティーカレッジから始めて、4年制に編入する人もたくさんいます。

 

しかし、もしこれからも水泳をガンガンやるなら、スポーツの盛んな大学に推薦をもらって、最初から4年制もいいね、ということを考え始めました。本人も、そのように希望しはじめたようです。そのために、大学を調べたり、SATの勉強を始めたりしています。

 

 

私的には(たぶん本人も)、この間中学卒業したばかりなのに、もう大学?なので、はっきり言ってついていけていません。しかし調べるのは結構楽しいので、またこちらで少しずつ書いていきたいと思います。