英検だろうが入試だろうが、英語の試験で重要なのは読解力でしょう。
中学帰国入試で超おススメなのはこのシリーズです。
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まあオンラインでも無料の教材とかあり、本当に安上がりにするならそれでもよかったかもしれませんが・・・
塾に行ってない以上、塾と同じレベルの教材を使って自習しようと思って見つけたのがコレ
某帰国子女用塾でも通信講座の教材に使われています。
National Geographicの記事をもとに作られているので、英語の勉強になるのはもちろんのこと、内容が興味深いです。サイエンス、歴史、地理のことなど、その内容自体の勉強になるので、英語で理科・社会が勉強できて一石二鳥!
レベルは1から5まであり、うちの場合は英検準1級~1級レベルを目指していたので、一番難しい5だけやりましたが、学年が低い子とか、英検準2級~2級くらいを目指しているなら、もっと下のレベルから始めてもよいと思います。
レベル5の場合、12章あり、AとBがあるので、計24個の単元があります。各文章は数ページあり長いです。そしてボキャブラリーや内容確認の問題がついています。その割にカラー写真がたくさんついていてなじみやすいです。
ただしこれは子供が自習はするのは難しいかもしれません。内容もそこそこ難しいし、ただやらせておいてどこまで理解してるのか、確認する必要があります。コーチする保護者は、英語が得意なだけでなく、内容もある程度、教える側が把握してないとだめなので、簡単に「親塾」はできないと思います。(そもそも、アメリカの学校で先生がいて、クラスで使用するための教材です)。うちの場合は自分で100%やらせるのは無理だと思いました。そこで、一部がパパ塾で、一部は、スカイプのネイティブ先生に頼んで一緒にやってもらいました。精読していくと、1単元2時間くらいかかりますので、やりごたえ十分です。
そして冬休みになって気が付いたのですが、本を買うと、コードがついていて、ネットでできるオンラインワークブックというのがついていて、関連した文章やボキャブラリーのエクササイズが追加でできます。これも結構やりごたえがあり。難しい問題もいくつかあります。うちの場合は冬休み特訓で集中して終わらせました。点数が保存でき、期間内なら何度でもアクセスできるので、出来が悪いのは何度か繰り返しやらせました。
とにかく、うちのように英語受験だけで勉強内容が偏りがちな子も、英語を通して理科社会が勉強できたので、そして帰国入試に出やすいテーマやボキャブラリーなどが勉強できたので、やって本当によかったなと思っています。次回下の子が英語入試に挑戦する場合には、レベル5を使うかはわかりませんが、同じシリーズを使って勉強させようともくろんでいます。
