今までのエントリーだけ見ると、なんだか全く勉強しないで、受験しようとしているのか、と誤解を与えそうなのですが、勉強は、塾には行ってませんが、英語と算数は受験勉強しています。そこで、今までの勉強を振り返ってみます。

 

 

アメリカから帰ってきてから、ずっと欠かさずやらせていたのは、アメリカのホームスクーリング(学校行かないで、自宅などで公教育のカリキュラムをこなすこと)のプログラムです。

 

 

受験とか関係なしに、アメリカで日本語補習校に毎週通っていたのと同様、日本では、英語の補習校に通わせたいと思っていました。帰国前からいろいろ調べていたら、アメリカ合衆国の国民には、日本政府が海外で日本人の家族のために補助してるのと同様の補習校はない。

 

 

アメリカ領事館のサイトには、インターナショナルスクールの情報はありますが、年間の授業料300万とか、普通の庶民には払えないと思います。うちなんて3人もいるから破産よ。

駐在員とか、軍の人はいいけど、普通の庶民のアメリカ人が日本に引っ越して来たら、地元の日本の公立に通わせるしかないですね。

 

 

帰国子女用の英語保持教室が何校かあるけど、週2、3時間のために、通学するのは時間がもったいない(どこも、うちから乗り換えなどあって近くとはいえない)しかも、学費が高い!!

 

 

で、ホームスクーリングのことを思いついて、ネットで検索し、

Time 4 Learning 

というところに申し込み、3人とも、平日の夜とか、週末を使って、計、週3時間くらいは、勉強するように管理しました。これは、基本は、学校に行ってない子や、行ってても補習するためのアメリカ人の子供向けのプログラムですから、もちろん英語(彼らにとっては国語)だけでなく、英語で算数、社会、理科を学べます。長男は結構まじめにやってました。

 

 

親としても、見ててなかなか面白いプログラム(アニメやビデオを使って勉強)で、3人で月48ドルという破格のコストなので、なかなか気に入ってます。日本でもある、タブレット学習って感じですね。

 

学年も自由に選べます。長男はすべて一学年上くらいのをやってたかな。

逆に下の二人は、アメリカにいた時の学年からおさらいさせたり。

途中で自由に変えられるので、どんどんやれば数学年分こなしたりも(理論上は)可能です。月々の支払いで、一人いくらなので、どんなにやっても価格は同じ。

 

 

 

一方通行ではあるので、モチベーションの維持と、自分から発言とかはできないのですが(本来は、作文を提出させて添削したり、わからないところをサポートするのは、管理してる親の役目)

 

これで、とりあえず英語力の維持と向上を目指していました。

 

過去形なのは、今はちょっと違う教材も使ってるからです。これはまた次回。