ソロモンの偽証Ⅰ、Ⅱと読み終わりました。 書店で見つけた時は、その厚さにびっくりしたのです。 Ⅰは母に買ってもらいました。 Ⅱは自分で、ウキウキしながら。 Ⅲの発売までちょっと日があるんですー。 読み終わってしまったので(汗) 人は想像力がありますよね。 この本を読むと、その想像力が怖く感じます。 自分は本を読んでいて、登場人物の心理等を知っている。 でも、登場人物は相手の心理や状況はわからない。 これは怖い。 実は初めての宮部作品なのです。 これを読み終わったら、他にも読んでみようかしら。 皆さんもぜひ。