
←首を横にして見て下さい(WHY?)

7月9日(月)この一週間は
いよいよ 博多の風物詩、山笠が盛り上がりを見せます!
我が家の旦那さんは数年来、山笠のぼせですが、
ここ数年は追い山など 行けていなかったので
(力つきて寝落ち、追い山に起きれずDVDで見る残念な嫁。。)
今年は改めて山笠を少し知ってみようかとおさらいしてみました。
今年は行けるか?追い山!!
(お互いにバタバタ、この時期は山笠の事を教えてもらうどころか
お互いの無事確認(苦笑)出来れば良い程なので 自分で調べましたよ。。

)
HPより抜粋→
山笠
7月1日より ご神入れ(ごしんいれ)
※祭り初日、市内各所に建てられた飾り山笠の前に流役員、関係者が集まり
執り行われる。飾り山笠は博多人形師が腕によりをかけて製作されたもので、
この行事で神格化される。櫛田神社の神官が祝詞を奏上、御幣を振って
神を迎える。飾り山笠はこのあと一般公開される。
7月9日 お汐井とり(午後5時頃から石堂橋を出発して箱崎浜までのお汐井とり
7月10日 流れがき(午後3時頃から町内をかきまわる)
7月11日 他流れがき(午前5時頃から朝山、午後は自分の町内以外をかきまわる)
7月12日 追山ならし(昼3時59分櫛田神社前に集合して出発、4キロのコースを走る)
7月13日 集団山見せ (観光用として呉服町から天神までの50米道路を走る
7月14日 流れがき (いよいよ行事も終わりに近づき午後の流れがき)
7月15日 追山笠 (午前4時59分合図の太鼓で櫛田入り!
勇壮な山笠決勝点までオッショイオッショイと走り続けて、
午前6時頃までにはすべての行事が終了する)
※午前6時 鎮めの能
少しだけ山笠を調べていて目に留まったのが
この、
鎮めの能。。
こんなクライマックスまであったんだな~。
山笠は
今まで勇壮な山笠だけに目を奪われていたけれど
やはり歴史ある流れの中で、クライマックスの追い山前後にも
博多の人達の想いがこもっているというか。
実際見ていないからまだなんとも言えないのだけれど
もしご覧になった方がいらしたら、また感想等教えて頂きたいものです。
今年はほんとに頑張って、子ども二人つれて、いくか~!?

←首を横に・・・