さて、

この数日は、月見シリーズが目白押しの中、

マック、ロッテ、ケンタの3店舗に周り、

月見を食していました。


自分の中で、残り2つは絶対に回りたいなーって

思っている次第な本日。


今相方さんが、


ごにょごにょといつも通りの

聞き取れるか聞き取れないのか

何をブツブツ言っているのかわからない中、


以前の続きでも書いておこうと思われる。





この記事の続き。



この辺りになってくると、

彼女と話をしているだけで

急に心臓がドキドキすることがあった。



なんでもない、たわいもない話の時に、

相方さんに対して

鼓動が少し早くなるのを実感していた。



ドジな部分が可愛く感じられ、

えへへと笑う笑い方が愛おしく、

とにかく声が聞けるだけでも幸せに感じれた。



しかし、過去のブログでも少し書いてましたが、





今現在、相方さんには

彼氏さんがいらっしゃいます。



それは充分に分かってはいるけども、


気持ちは伝えておきたいと感じました。



もし、


伝えることで、

引かれてしまったら、

嫌われてしまったら、

距離を置かれたら、


それはその時なのかなと。


それよりも、ここまで相方さんに対して、

想う気持ちが、

過去の自分の少なめ恋愛の中でも

群を抜いて高かったんだと思う。



だから、

もし、残念な結果になってしまったとしても、

伝えれなかった という事実がもしあれば、

そっちの方がずっと後悔するんじゃないかなと

思いました。



やらない後悔よりも、やった後悔



そうですか と諦めるくらいなら、

思いっきりフラれた方が余程後腐れもない。




そんなことを自分の中で思っていた。





だから、


いつも通りの通話の中で



『待ってるからね』



と相方に伝えた。




初めは、


『え? なんて言ったの?』


って、本当に理解してない感じに言ってきたので、



『ん? ○○ちゃんのことをずっと待ってます。』




めちゃくちゃ赤面しながら、そう伝えた。



『え?えぇ?! 待ってるって、そういう意味?』



相当、相方さんは戸惑っていた。



その瞬間、自分の中では、



あっ、これ引かれたやつや



と思いつつも、


『あの、、彼氏さんがいるってのは充分分かってはいるし、別れろとかそんな事は言える立場じゃないってのも充分分かってはいるんだけど、、

すごくいいなって思ってます、だから、嫌じゃなければ待ちたいなって、、』



この時、

普通に頭の中は真っ白、

心臓バクバクの状態。


言っている言葉はこの通りではなくとも、

似たような事は言っていたと思う。






しばしの沈黙、、


そして、相方さんが口を開く。



『えー、、普通にびっくりしすぎて

なんて言ったらいいか分からないけど、

嬉しいです。 でも、少しだけ考えさせて。』



相方さんも、

しどろもどろに答えてくれた。





突然、いつも通りの電話で話してて、


いきなりの流れは、


確かにビックリはしただろうな。。


自分自身でさえも、


まさか伝えれるとは思ってなかったくらいだから(笑)





そんななかで、2日後の電話。。。