ダメになる人は、無駄なプライドがある
気まずいときこそ、無理にでも話しかける
人の気持ちがわかるやつが本当に頭のいいやつ
他人でなく自分の人生を生きる
自分が即戦力としてできることを、理路整然とはなす
 EPSとは、「1株当たり純利益」で、会社の最終利益である純利益を、発行済み株式数で割ったもの。

 たとえば、純利益が1000万円、発行済み株式数が10万株の場合、EPSは、1000万円÷10万株=100円となる。この会社の利益は1株当たりだと100円、ということです。

 さて、この会社の株価が現在、2000円だとしましょう。EPSが100円だから、その20倍の値段がついている、というわけです。この「20倍」がすなわちPERで、PERとは「今の株価が“1株当たりの純利益”の何倍なのか」(株価収益率)を示したものなのです(EPS×PER=株価)

 

 

1.誤解される採用基準

 

自頭信仰が強い。

 

考える力=思考スキルではない。

スキルは身につくが、思考意欲(考える習慣)や思考体力(考え続ける力)が必要

分析が得意なだけでは×、そこから処方箋を書く能力が求められる。重要なのはそれの認知が低いことである。

日本人には決定的にリーダーシップと英語力が欠けている。

 

2.採用したいのは将来のリーダー

問題解決スキルではなく、必要なのはリーダーシップ。

世の中にはどうすればいいかみんなわかっているが、誰もがやらず解決されないまま放置されている問題が溢れかえっている。

「問題解決スキル」の認知度は向上しているが、「問題解決リーダーシップ」という言葉の認知度は低い。

 

リーダーとはチームの使命を達成するために必要なことをやる人

方針に不満を持つメンバーを納得させてチームをまとめていくのがリーダーシップ

 

3.さまざまな概念と混同されるリーダーシップ

成果主義とリーダーシップはリンクしている。

リーダーやマネージャーなどの役職と能力としてのリーダーシップやマネジメントなどがあってややこしい。

マネージャーは管理者である。

しかし、日本ではマネージャーにもリーダーシップを求められることが多いが、

その訓練をしていないケースが多い。

 

4.リーダーがなすべき4つのタスク

リーダーは何をすべきなのか。

・目標を掲げる→メンバーに理解させるだけでなく、変化に対応する力でなく変化を起こす人が重要

・先頭を走る

・決める

・伝える

 

7.すべての人に求められるリーダーシップ

何かあった際に以下の二つのタイプに分かれる。

・それを解決するのは誰の役割か

・役割は誰であれ、こうやったら解決できるのでないか

後者がリーダーシップがあると考える。

 

事故が起こった際の電車の例

タクシー乗り場で長蛇の列が発生する

普通に考えて相乗りすることが根本的な解決となるが、日本人はそれをしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【平安時代】

桓武天皇 坂上田村麻呂→清水寺

藤原氏→摂関政治

藤原氏強かったが、子孫が生まれず弱くなる→院政が始まる

上皇対天皇の争いが始まる、このとき天皇側についていたのが、平清盛

平清盛は、源頼朝を生かした。弟の義経は鞍馬寺に預けられた。

しかし、平家はおごりばかりで敵も多く、最終的に壇ノ浦の戦いにて源氏に負ける。

 

【鎌倉時代】

源頼朝、ほどなく死亡、結局3代で途絶える。

そこで源頼朝の妻、北条政子の時代、形だけの天皇をつれてきて執権政治を行う。

後鳥羽上皇がそれに対し、承久の乱を起こす。北条氏の勝ち。

その後、北条時宗を襲う元寇。神風にて勝ったもののその後に土地等何も提供できず、力が弱まる。

 

【室町時代】

そんな中、後醍醐天皇が建武の新政を行う。しかしモデルが昔すぎて武士から反発。

足利尊氏は幕府を開くことを決意したが、征夷大将軍に任命されなくてはならない。

そのためには天皇に任命されなくてはならない。

後醍醐天皇からは無理なので、新しい天皇を連れてくる必要がある。

実は天皇家は北朝と南朝に分かれていた。

南朝は後醍醐天皇、北朝の光明天皇に征夷大将軍に任命していただき幕府を開く。

足利義満の時代に栄え、金閣寺などを建立した。

時代は流れ、足利義政は弟と息子で政権争いを起こさせてしまう。

京都が戦地せこれを応仁の乱という。これで幕府の力は弱まる。

この後、群雄割拠の時代が訪れる。

 

 

 

 

 

 

 

ついに、10月から2年前からの目標であったS→SSへと昇格することを上司より告げられた。

 

僕はこれを直近の目標に業務を行ってきた。

自らの業務で成果を出すだけでなく、周りにも波及させていなければならないという指標の中、僕は新製品のサポーターを任命され全国トップの結果を個人で残し、周りも支店トップへと導くことが出来た。(しかしトップへいけたのは、自分の力ではなく所員個人個人の力であることであり決して自惚れてはいけない)

 

まず、同期、特に同じ職場のメンバーよりも先に行けたことによる安心感があった。僕はなんだかんだでプライドが高い。他の2名も非常によい素質を持っていることは僕からも分かっていた。同期のどちらかに先を越されたら悔しくて、恥ずかしくてもうだめだった。

だから安心感をいう表現を使った。

 

しかし、変に上目線はいけない。これは周囲からも自身の実体験からも感じていることである。だけど僕はやってしまいがちである。

本当に気をつけてこの安心感を持ちつつ奉仕の精神で業務を続けるべきなのだと思う。

仕事の都合で北海道・小樽へ出張してまいりました。

 

感じたのは、程よい地方都市って感じ。以前担当していた和歌山、田辺を彷彿させるよう。

魚がおいしいのも良いし、何よりも北海道特有の道の広さ、まっすぐさ。これがなんか小さくなっている自分を解き放ってくれるようだ。

仕事だったものでほとんど現地にはいれなかったが、とってもよい出張となった。

 

TOEICを受けた。

しかし、その間家を空ける、つまり子どもと嫁を2人きりにすることである。

平日は良いが、休日は違う。嫁は僕の休日こそが休めるときであって僕の個人的な都合で家を空けることを好まない。あと自分も悪かったのが、ノーベンで受けたことであろう。

嫁からすれば、そんな適当な準備で家を空けてストレスを与えてくれるな、てことのようだ。

 

まぁ僕は謝らない。そもそも、悪いと思っていない。誰のおかげで飯が食えていると思っているのか。

そこまで言うなら自分で仕事を見つけてこいというのが本音である。

 

今日は休日。

残念ながら昨日の夜寒かったためか、喉が痛く、若干だるい。

もってないよね。

だるさは嫁に言っていないが、態度としてけだるい感じがでてしまったかも。

もうしわけない。

糖尿病内科を担当することとなり教授より、弊社依頼の原稿執筆加筆、修正のやりとりを早速することとなった。

ただ前任の後輩Kが行っていたもので本社とのやりとりもKが行っていたため依頼事項をKを通してやり取りをしなくてはならず、もやもや。

 

自分で気をつけなければと思いながらも言葉尻がきつくなっていたかもしれない。

というのも教授はクイックレスポンスを求めているとのことなのでそれに合わせた対応をしたいと考えているがKの対応が、担当交代するからなのか、遅い。

 

それが僕をいらいらさせた。

 

この会社って数字が出なくても社内でプロジェクト的なことやっておけば人気が出る気がする。うーん、自分は結構数字挙げていると思うんだけど、人気があるかと言えば、同期に負けるものもある。正直。

そこは真摯に受け止めなきゃいけないよね。

業務面:個人的なつまらないともいえるプライドで上手くいかない、つまり言葉が良くないなと実感することがあった。

ただ、それをその状況下で感じていて、「いやいやそれはあかん」と俯瞰している自分もあったのは今までの反省があったからなのかもしれない。

今後新しい診療科である糖尿病内科を担当する。

苦戦診療科、おそらく結果が出にくく貧乏くじなのかもしれない。

しかし、過去担当者の責任を何とかしたいという気持ちに嘘はない。自分の力を通じ、なんとかしたいという気持ちに嘘はない。

過去の担当者を貶めることなく、いわゆる相対的な評価でなく自分が設定した目標にいかに近づけたかにこだわりたい。

でも少しだけ相対的なところも自分の気持ち的に逃げてしまうかも。。。でもそれは気をつけます。

 

プライベート面:嫁が働きたいと言っている。ただ話を聞くとそれは自己実現が出来ていて楽しそうだ、ということ。

確かにいっつも同じこと、自分の好き勝手できない生活はストレスフルだと思う、その通りだ。嫁の意向をサポートする情報を僕も収集する必要がある。こんな業種だったらいけるかもよ的な。

今日は妻のお友達(働いている)が家に来たそうだから、その影響を受けているのだろうけど、極めて大事なこと。僕自身の人生だけでなく、僕に預けてくれた嫁の人生を考えることも大事な役割だと思っている。