2010年にオープンした、タイのサムイ島のバンヤンツリーへ行ってきました。http://www.banyantree.com/en/samui/overview
急な斜面に建つヴィラ群が壮観です
ウェルカムドリンクはピーチカクテル。
レセプションは敷地の最も高い位置。ここからカートで急な坂をおりて各ヴィラへ向かいます。断崖絶壁からのまぶしいオーシャンビュー![]()
お泊まりは、一番人気のカテゴリーOcean View Villaにしました。プライバシー性の高いB01号室にアサインされました![]()
ヴィラの入り口は高い塀で囲われています。インターフォン代わりの電話もあり。
ヴィラの入口を入ると、プラベートテラスの先端に入り江を望むガラスで囲われたデイベッドエリアが![]()
このデイベッドエリアを真横から見ると、こんな高床式構造に。奥には急な斜面を切り開いた高床式ヴィラ群が広がります。スローな島サムイに広がる、ちょっと人工的な不思議光景。日差しが強くて一度もここでは休みませんでした。プーケットと異なり、8月のサムイは夜も蒸し暑かった・・・
そして、プライベートテラスには、プライベートプランジプールが
宿泊の決め手の一つがこちらのプールでした。こちらのバンヤンツリーは全てのヴィラにプールがあります。大きさもちょうど良い。縁に顎を持たせかけ、対岸のヴィラ群をボケ~っと眺めていると、目の前の木々に野鳥がやってさえずります
緑のタイルに自分の手足の影がゆらゆらと映ります。
敷地の外れなので、プールには山(崖)が迫ります。リスが枝をかけぬけ、野鳥がさえずります。東向きのリゾートなので、夕方からが絶好のプール時間。日焼けを気にせずプール満喫![]()
ヴィラの中へ。
プールに面して横長の配列。リビング→ベッドルーム→バスルーム。どの部屋からもプールに出られる素晴らしいレイアウト![]()
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リビングルームからベッドルームを望む。一番奥がバスルーム。
表情の異なる木の皮を張り合わせたヘッドボードのアート。天井が高く気持ちの良いベッドルーム![]()
ベッドルームからも、もちろんプールへ即アクセス!
バスルームのロールスクリーンは程よく人目を遮りながらも景色は望める絶妙の透過性。
洗面台はダブルシンクですが、カウンター面積が少なく使いづらい。バンコクのバンヤンツリーと同じデザイン。
バンヤンツリーポーチは、ドロボウマーク見たいな井草柄があまり好きでない
中身の櫛やらソーイングセットもあまり実用的ではない。
個人的なマイナス面を述べましたが、ヴィラのインテリアには大満足です。
夜はロマンティックなライトアップにしてリビングのソファで溜まった本を読む。空調がガンガン聞いていい感じです。タイのリゾートはリビングが外のサラにしかないことが多いけど。バンヤンツリーは空調好きのアジア人フレンドリーですね![]()
夕食は、対岸のヴィラ群中腹に建つ、「サフラン」でタイ料理を頂きました。タイのホテルのタイ料理って辛くないな。前菜の春巻きおいしかったけど、量が半端なかったな。メインのプーパッポンカリーが半分しか食べれなかった。
明日はスパを満喫します~![]()










