たまたま見つけて応募したチケットがまさかの当選。

で、先日、が~まるちょばと中国雑伎のショーを見に行ってきました。

司会はWコロン(ねづっちと相方)。


中国雑伎は、同じ人間とは思えない技の数々。

皿を棒で7、8枚回しながら前転とか、

足で、壺やテーブル回したり、

自転車7人乗りとか、

すごすぎで、わっけわからん(笑)

椅子を7脚くらい積み上げた上でのバランスは、

心臓によろしくないね。

どっきどきしたわ。

成功してほんとうによかった。


が~まるちょばは、腹抱えて笑った。

「おーおいおいおい」とか言ってるだけで面白い。

くだらないっちゃくだらないけど面白い。

お子様が多かったからめっちゃ参加型(笑)

「後ろー後ろー」

「ちがーう」

とか叫んでましたね。

それがまた面白い。

ただ、あまり前の方の席だと舞台に上げられちゃうから。

しかも恥ずかしいことさせられちゃうから。

注意してや。

でも、なんかもらえる(笑)


そういえば、ねづっちなぞかけコーナーで、

お題出した人は、サイン入り写真もらってた。

でも、あまり嬉しそうではなかった(笑)

こちらも参加型やね。



私も、参加する勇気がほしいわぁ。

今日は夏休みを1日取って、美容院へ行ってきました。


なんと9ヶ月ぶり。


前髪伸び放題で、業務に支障(笑)


はい、女子失格です。


今回は、『ATARU』のときの栗山千明を意識してみました。


ま、顔の出来具合が違うからああはなれませんがね。


気取らない美人が大好きです。

はじめてのクラシック~中学生・高校生のために~


というコンサートに先日行ってきました。

なんと、お値段1000円!

安い!

なんでも、中高生がお小遣いではじめてクラシックを聴きに行けるっていうコンセプトらしい。

ま、大人が多かったけれど(笑)私もね。


なので、解説がけっこう長かったりする(笑)

例えば、西洋の音楽がなぜ広まったかという話。

それは楽譜があったから。

オペラは、5万曲。お能は200曲。

人間の記憶できる曲数の限界が200と言われているらしい。

それに伝言ゲームみたいに伝わっていくと、どんどん間違って広まっちゃうしね。

楽譜があれば、誰が演奏しても同じベートーベンの曲になるってもんだ。

上手い下手は別として。


楽譜って大事だね。

読めるようにしましょう。

ねぇー。


ま、それはともかく。

演奏がすごいよかった。

『ボレロ』の最後は本当に迫力がすごい。感動。

そういえば、この曲は同じフレーズを169回繰り返してるんだって。

へぇ~。


なんといっても、オーケストラって、目と耳の両方で楽しめちゃうのがいい。

弾いている姿はもちろんだけど、

楽譜を素早くめくる瞬間とか、

シンバルをそーっと置く瞬間とか、

あ、そろそろ出番だなと立ち上がる瞬間とか、

注目ポイントいっぱい。


私はついついコントラバスに注目しちゃいます。

あの、指で弦を弾くのが堪らなく好き。

なんでだろ。コントラバスを弾く男性って頼れそうな気がしちゃう。

とにかく、かっこいいのです。


休憩入れて3時間。

1000円はお得だよ、ほんと。

来年も開催予定らしいので、ぜひ!!

解説長めだけど(笑)


そして、若者のためだけではなく、ボンビーな大人のためにも、

値段低めのオーケストラコンサートをやってほしい!

よろしくお願い致します!!


って、ほぼ読まれないブログで書いてみる。


だめじゃん(笑)