ZERO特別版。


櫻井翔 世界を取材する



ZEROのキャスターになった翔くんの、これまでを知ることができる番組でした。



NYCの1泊3日の取材の様子の番組かと思ったんですが、


こちらは、明日のZERO内での放送なんですね。。



でも、グラウンドゼロに立って、キャスターへの原点とも思える思いを話してくれてました。


何がどうしてどうなっているのかを知りたい、調べたいと思ったきっかけだったそう。

もうあのテロからずいぶんな月日が経ってるんですよね。

あまりにも衝撃的だったから、すこし前のような気がしていました。




ZEROのキャスターになった当時を全然知りません。


ジャニーズのアイドルがキャスターになるんだ~くらいを思ったくらいで、

なんの興味も持っていませんでした。


だから、昔の映像はとても新鮮。






思い出に残る取材として、


38度線の取材をあげていました。



韓国でのコンサートの合間に取材をした38度線。


ちょうど、アジアツアーのDVDを見たばかりだったので、ちょっとびっくりでした。


その映像もちらっと流れましたね。



北朝鮮との国境を監視する隊員への取材。

監視する目を外すことができないから、

その隊員さんと目を合わすことなく質問をする翔くん。


除隊になった後の彼の夢が声楽家だと聞いて、

何をどう話すのかを悩んで、


自分は歌を歌う仕事をしていて、その歌を届けるために来ていること。

応援していますと伝えた時、

隊員さんがふっとほほ笑んだ表情が心に残りました。

その表情は翔くんはその目で見られなかったけど、

映像を確認するなりした時に、どう感じたんだろう~と。。


その前にちょうどお昼時の取材をしていて、

そこでは、みんな笑顔でいたので、


この境界線の雰囲気が、あまりにも違っていたのが、

画面の中から伝わっていました。

翔くんも言ってました。




あと、オーストラリアの干ばつの取材で、ホームスティをして、

作業の手伝いをしたり、

うどんを作ってあげたり、

している姿も新鮮でした。


後で話していますが、

マネージャーもいなくて、

夜、お酒を飲みながら、たわいない話をしていたと。。


ほ~一人で行くんだ~と感心しちゃいました。



キャスターをする意味について、

少しでも興味を持ってくれる人がいたらいいと言うことを言ってますが、

翔くんと同年代の人はもちろん、

私のようなものにも、いろんなことを教えてくれたり、気付かせてくれたりすることは、

とても意義ある仕事であるんだろうなと。。



NYの街をバックに、いろんな思いを語ってくれてました。


取材は人と人との向きあいと言います。


いい話ばかりじゃなく、辛い話も取材しなければならない。

そういうのすごく難しいだろうなと思います。


ずっと前からのファンの人にとっても、

最近のファンにとっても、

またファンじゃない人にとっても、

キャスター櫻井翔を感じられたのでは。。





そのいろんな思いを語ってくれてる翔くん。

少々ふっくら時期なのでね。。

ちょっと顎のお肉がプルプルしてるの~

顔の左側からのアングルなんだけど、

顔を動かすと目立つ時がしばしば。。。


髪の毛切ったばかり?ちょっとツンツンしてて可愛いですんけどね。。

お顔の丸さが結構目立っておりました。


トレンチコートでカッコいいんだよ~!


こう言う取材の時は、とくにスタイリストさんとかいないのかな。。

なんか、後ろの髪の毛が、いろんな取材中、はねてるところが

なんか可愛さを残していました。



明日のZERO内でのNYCでの取材も楽しみにしたいと思います。