5月末から通っていた歯科から

ようやく解放されました\照れ/




だいぶ前に右上のブリッジが外れてしまい

その頃はコロナ真っ盛りの時期で

被介護者ふたりを抱えてる身としては

大口を開けて治療を受けることは

どう考えても危険なうえに、

母からの急な呼び出しが増えていたので

通いきれる自信がなかったことで

あえなく放置状態になっていました



しばらくするとブリッジが外れたことで

バランスが悪くなったせいか

隣の歯のかぶせ物も取れてしまいました泣



やばいやばいと思いつつ月日は経って

今年の5月に反対側の詰め物も取れて

ただのだらしない人になっていたとき、

母の徘徊を伴う混乱騒ぎがありました



その時

このまま自分のことを後回しにしていたら

そのうち殺されるぞと思って

なにが起ころうと通いきってやると決意し

予約を入れて治療が始まりました歯気づき




ちなみに歯医者さんは嫌いではありません。

治療中は口開けて寝てるだけなので

むしろ好きなくらいルンルン



唯一嫌いなのは

麻酔が切れるまでのぶわぶわ感かなプンプン



抜歯の痛みは痛み止めでクリアできるけど

あのぶわぶわ感は時が過ぎるのを

待つしかありませんものね



治療前の問診票には

義歯などは保険の範囲でに〇をつけたのに

説明を受けたり(セールス?)

将来的なことを考えてしまい

最終的には全て自費のものを選択爆笑爆笑



とくにブリッジだった部分は

もうブリッジが使えなくなっていたので

金具のないノンクラスプデンチャーという

入れ歯の類いを使うことになりましたショボーン

(関西のうさぎブロガーさんも♡)




ふだん姑の入れ歯を見ているので

入れ歯には強い抵抗があったのですが、

違和感がなく快適で

見た目もよくて(目立たない)

すっかり気に入ってしまいましたキラキラ




5ヶ月かかって全て治療は完了しましたが

思えばOL時代の昭和

結婚してからの平成

そして今回の令和と

時代ごとに大修理をしていまして

今回はちょっとした訪問着が買えるくらいの

費用が掛かってしまいました魂




大きな治療になる前に

なんとかしてればよかったのですが

なかなかね。。。



「なかなか」ではいけないので

心を入れ替えましたヒヨコ





ところで、

外してるときはどうしようかと思い

サンシャイン水族館のミントの缶を使い




少し大きいので内側に緩衝材を入れて


こりゃ完璧☆と悦に浸ってたけど、

食事の後に外してブラシをしたら

もとに取り付けるし

寝てるときも着けたままがよいそうなので

せっかくのケースも出番がないかも。。。



なので、

治療の仕上げでクリーニングの日に

出掛ける前に歯磨きをして

外したノンクラスプデンチャーを入れました



次に使うのは3ヶ月後ですニヤリ