秋の長すぎる雨がようやくおさまって
2度目のキンモクセイも香ってきて
いよいよ単衣の出番です![]()
呉服店の顔をした魔窟で
おかーさんがご自分のものにしようと
とっておいた塩沢絣の反物を
放出してくださいました
前に行ったときにも見たらしいけど
その時は心に残らなかったようです![]()
細かいシボがしゃりっとして心地好い
さてと、合わせる帯をどうするか
あーでもないこーでもない
(ざっくり八寸)
(紅型)
(きぶし染め)
…というより
あれもよいこれもよいと迷いまくった末
朝起きて紫根染めの帯が閃きました![]()
![]()
置いてみるとボヤっとしてたので
小物でアクセントを入れてみました
自分的にOK![]()
帯揚げは衿秀のキラキラ染め分け、
帯締めは多色の冠組
これでも丁寧に着たつもりです![]()
お天気を確認して
裾の長さを決める
紋紗の羽織りはお太鼓を守るため
osamu🐇⸒のレザーバッグと
岩佐さんのスクエア草履を履いて
楽しい一日の始まりです![]()








