この日に着るものは

1ヶ月以上前から決めていた

細かい格子柄の綿麻縐みと

木附子染めの八寸帯です気づき



木附子(きぶし)とは

白膠木(ぬるで)というウルシ科の木に

寄生する虫が作った巣のことだそうです🕷️



そういえば「ヌルデのキブシ」って

なにか時代物の本に出てきたような…

調べてみると木附子はお歯黒の材料にも

なっていたそうですびっくり



その木附子を煮出した液で染めた帯を

本日初下しですキラキラ

帯揚げは薄い黄色の紗、

帯締めは平田組紐の冠組




この日の朝、

お友だちがブログに載せてる写真が

とーっても綺麗に着てらして、

こんなふうに上手に着たいという気持ちが

湧き上がってきました照れ

お太鼓が小さめだけど気にならない




この日は(またかい!)だんなは

会社が株主総会なので

前日から会場のホテルに泊まっていたので

朝の時間がたっぷりありました。

特に手がかかるわけではないのに

なんでだろうキョロキョロ





んなわけで時間があるので

かごバッグの持ち手に掛けていた

久留米絣の蓋の片側を

柿渋染め内布に縫い付けようと!



でもね、

簡単に考えていたけど大変でしたもやもや



諦めずに完成拍手






みだれ編みのかごバッグを持って

今年初の麻の足袋を履いて

足下はメッシュ天のカレンブロッソあしあと



お出掛けのことは後日鉛筆