前の記事で

今の状態が続くことはない

なんて書いていたら

本当ににそうなってしまいそうです



“介護をしてるふり”なんて言ってないで

本気で取り組まないといけない事態に

なってきましたガーン




毎週土曜日はデイサービスなので

留守中の家を守るため(留守番という)と

朝食と外出準備と送り出しのため

実家へ行っています🏠



が、5月のある日は休日出勤だったので

デイは休ませて夕方実家へ行ったのですが

どうも母の様子がおかしいキョロキョロ




既に故人となってる親や親戚と

お寺に行っただの、

私にあら?お父さんと一緒じゃなかったの?

などなど、亡くなって30年経つ父が

まるで生きてるかのような発言もあって、

それはそれは酷い混乱ぶりでした




いつもなら一緒に夕食をして

20時過ぎまで居るのですが、

この日はバイトで超絶疲れているうえに

母の混乱ぶりが追い討ちをかけて

その場にいることが苦痛になったので

テキトーに黙らせて辞去してきました



が!それがいけなかったのかなぁもやもや



次の日の夜、

実家近所の親戚から電話があって

〇子ちゃん(母)の様子がいつもと違う。

いつもならインターホンを鳴らすのに

玄関ドアをゴンゴン叩いていた。

ドアを開けると入ってきて椅子に座って

おばさん(故人)とお寺さんへ行ってきた

など有り得ないことを話し

それを何度も繰り返していた。

2時間くらいで返っていったけど

今までにないことだから

ベルちゃんに連絡した。

とのことでした



やば〜、前の日からの混乱が続いているガーン



とりあえず晩ご飯を作り終え

姑の食事介助は義姉に頼んで

タクシーで実家へ向かいましたダッシュ



だんなが車を出すと言ってくれたけど

なんの騒ぎなの?ってことになると

火に油を注ぎかねないので

丁重にお断りしました



話しは続きます右差し




《オマケ》

この直前、某国大使館での催事で

お筝を演奏するご依頼がきました


こんな状況になると知らぬうちでしたが

偶然にも用が入ってる日だったので

お断りしていました




楽譜だけポストに届いていました

むずっガーン


やっぱ断ってよかった~