去年関西の履物屋さんの東京出展で

箝げてもらった草履ですが、


届いてみると違う鼻緒が箝げてあって

送り返して直してもらったら

「少々キツめ」の要望は忘れられていました



何度か履いて東京出展まで1年我慢して、

箝げ直しをお願いしに行ったら

1時間半待ちだというので

後日取りに伺うことにしました



受け取りに行って試しに履いてみると

全然緩いもやもや



身体は厚みがあるけれど

足の甲は薄いんですよね…

身体で判断しないでほしい爆笑



同時に作った草履と比べてみると

鼻緒の長さが2cmも長いの!

そりゃ緩いわけですよね笑い



もういいや、どこかで直してもらいます。

やっぱその場でやってもらわないと

希望通りにはいきませんねキョロキョロ





降ったり止んだりの天候の日は、

リサイクルショップで証紙が剥がされた

紬の反物を見付けて(8800円!)

和裁士さんやお友だちと相談しながら

柄出しを考えた単衣の長着に

植物柄の八寸帯を合わせました

帯揚げは縮緬の墨流し、

帯締めは冠組の耳筋二段暈し



両袖がぴょん🐇

偶然にもお太鼓とタレの柄が繋がってる!

情けないことに今気付いた爆笑



ちょい持ちバッグ🐇に地味ブロッソ


地下鉄から地上に出たら

雨が降っていましたが

美人のつま先は着けませんでしたOK