2つ前の記事で受け取った秩父銘仙は
裏地のある袷なので、
着るにはぎりぎりの気候だと感じ
それに少しでもたくさん着たいので
さっそく袖を通すことにしました
自分的に銘仙といえばアンティーク部類で
派手だったり華やかなイメージだったので
それと対局にいる自分とは
まるで縁のないものと思っていました![]()
想像していた手触りとは全く違って
大島紬のようなシュルッとした感じですが
大島ほど目が詰まってないので
軽くて涼しい感じがします![]()
さてさて
きれいに着ることが出来るのでしょうか![]()
合わせた帯は
花織のような織り柄の入った名古屋帯です
帯揚げは衿秀のキラキラグラデーション、
帯締めは奈良組の砂礫で馴染ませ系
10年近く前に港区の呉服屋さんが
ぼそっと呟いた一言が突然蘇って
半衿の付けかたを少し変えてみましたが
この写真ではわからないですよね![]()
明るめの色の薄羽織がよかったけど
持ってないのでいつもの黒で
バッグくらいの色の薄羽織が欲しいぞと
疲れにくいスクエア草履を履きました
が、うっかり裏ネルの足袋にしたら
歩きはじめたら足が暑すぎて…
やっぱ玄関で気付いたときに
履き替えればよかったと後悔![]()
帰宅してから脱いだ銘仙は
ぐしゃっとした皺がなく
最低限の着付け皺だったように見えました
いつもこのように丁寧に着たいものです![]()
ところで今日3月31日は
長男の誕生日です![]()
先日某SNSで
孫が早生まれに滑り込めた
という書き込みを見つけました![]()
それに対してのコメントで
早生まれを喜ぶのは珍しいとか
絶対に早生まれは可哀想だ的な
否定的なものが並んでいましたが、
実は早生まれはおトクですよ![]()
ほぼ1年近い違いがあって、
生まれたときには既に歩いてる子と
同じ学年になるくらいだから
違いがあって当たり前です
出来ないことや遅れがあるのは
正常であると思っています
しかも末日近くなら
同じ月齢の子の中でも
発育が遅くても当たり前です
ってことは、
うちの子はなんでできないんだとか
悩む必要がないのです![]()
焦ることもなく
比べることもなく
のんびり気楽にやっていけましたよ🐢![]()
子育てでのんびり気楽って
お得だと思いませんか![]()
長男本人もこの日に生まれたことを
ずーっと自慢しています![]()



