ごめんなさい、再投稿です。

お太鼓を支える小道具のことを

『お太鼓サポート』と書いていますが、

正しくは『まどか帯止』です


お太鼓サポートは機能も違う別製品です。

申し訳ございませんでしたお願い

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昨年末に使ったお太鼓の柄出しが難しい

おめでたいうさぎ柄の八寸帯を

作り帯にしてみました





この本を教科書にして何本も作ってますが

初めのうちは上手くいってたけど、

回数を重ねるようになると

完璧なものが一発ではできなくなりましたもやもや



それは自分に合うよう

カスタマイズを始めちゃったからグラサン



好みのタレの長さとかお太鼓の大きさなど

書いてあるとおりの数字にやらないのが

原因に決まってます!



けど、帯枕を支える”お太鼓サポート”を

使うことをことを計算に入れると

少し長めにしたほうが…

って思っちゃいますよね気づき



んで、お太鼓サポートを安定させるための

綿テープもつけたりして



さてどうなるか?で

10年前に初めてシンエイさんで買った

柿渋染の小千谷縮に合わせてみました

帯揚げは衿秀さんの雲柄

帯締めは冠組の園城寺。

前は問題ないチョキ



だが問題なのは後ろ姿

うーん。。。ね!難しいのよプンプン




お太鼓山がもう少し高いほうがよいし

お太鼓サポートが安定してないようで

斜めってますよね、

これは装着の問題だけど



この帯は針を刺しやすい生地なので

教科書通りに作り直してみようと思います口笛




やはり、考えに考え研究し尽くされていると

つくづく感じます


「ここを十字止め1回」と書いてあっても

なんとなく不安だから2回やったことも

ありますが、

帯に針を刺すのは大変なことです


その大変なことを最小限に抑えられるよう

考え抜かれたのが「1回」なのだと

だんだん解るようになってきましたおねがい



寸法の取りかたや印つけも合理的で

手順の説明も優しいながらも的確なのに

カスタマイズしたがる悪い癖爆笑



胴に巻く綿テープ(紐)は

帯に戻したものをとってあって

それを使ったのですが、

長さが足りなくなっていましたてへぺろ当然




そんな感じで完璧なものではなかったけど

コートを着るので問題なし気づき